- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 中間連結会計期間 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,365,022 | 2,798,207 | 4,318,954 | 6,155,976 |
| 税金等調整前中間(当期)(四半期)純利益(千円) | 246,318 | 473,476 | 861,460 | 1,296,886 |
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。
2026/09/29 13:43- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一のサービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2026/09/29 13:43- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がいないため、記載事項はありません。
2026/09/29 13:43- #4 事業の内容
2 2026年7月8日開催の臨時取締役会において、ノースワン株式会社の全株式を取得し、子会社化することを決議し、2026年8月17日に株式取得が完了しております。

各事業・サービスの連結
売上高に占める割合は以下のとおりであります。
2026/09/29 13:43- #5 事業等のリスク
⑫ 業績の季節的変動について(顕在化可能性:大/影響度:小)
当社グループの四半期における業績は、第4四半期において売上高及び営業利益が偏重する傾向にあります。これは、動物病院業界においては狂犬病ワクチンの接種やノミ・フィラリア薬等の購入が集中する3月から6月にかけて来院数が大幅に増加し、繁忙期になる傾向にあるためです。
当社グループでは、当該季節的要因及び過年度の実績を踏まえた業績予測・利益計画の策定に努めているものの、何らかの事情により第4四半期の動向が予測と異なった場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2026/09/29 13:43- #6 会計方針に関する事項(連結)
医療衛生機器の製品販売については、原則として出荷時から顧客による検収までの期間が通常の期間であることから、出荷基準にて収益を認識しております。
なお、当社グループは会員顧客向けのポイント制度を運営しており、売上高等に応じて付与するポイントは、将来当社グループによるサービスを受けるために利用することができます。付与したポイントは、履行義務として識別し、使用実績率等を考慮して算定した独立販売価格を基礎として取引価格を配分することで、契約負債の金額を算定しております。契約負債は、ポイント利用時及び失効時に取り崩しを行い、収益を認識しております。
履行義務を充足してから対価を受領するまでの期間は、通常は1年以内であるため、当該顧客との契約に基づく債権について、重要な金融要素の調整は行っておりません。
2026/09/29 13:43- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
| 前連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日) | 当連結会計年度(自 2025年7月1日至 2026年6月30日) |
| その他の収益 | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 5,463,817 | 6,155,976 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 5.会計方針に関する事項 (4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2026/09/29 13:43- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2026/09/29 13:43- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループでは、コアビジネスである動物病院ネットワーク事業について「獣医師数」及び「診療件数」を最も重要な経営指標と考えております。獣医師数は当社グループが提供可能な医療サービスのキャパシティを把握することができる指標であり、獣医師数の増加により事業規模が左右されるものと認識しているためであります。また、「診療件数」は当社グループが提供した医療サービスを量的に把握することができる指標であり、これまでに行った診療サービスに対する飼い主の満足度が反映されるものと認識しているためであります。
また、効果的かつ効率的な運営が行えているかを計る指標として「獣医師1人当たり売上高」も重視しております。
2026年6月期における各経営指標の実績は、獣医師数は115名(平均在籍人数)、診療件数は415,891件、獣医師1人当たり売上高(動物病院運営にかかる年間売上高を稼働ベースの平均人員数で除して算出)は45,115千円(年間)、動物病院運営にかかる売上高は5,189,249千円となっております。2026年6月期の連結売上高6,155,976千円との差額は、ペットサロン運営、動物病院向けソフトウエアの提供、獣医療教育セミナーの配信、医療衛生機器販売その他に係る売上高となっております。
2026/09/29 13:43- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
| 第7期連結会計年度(2025年6月30日)(千円) | 第8期連結会計年度(2026年6月30日)(千円) | 前連結会計年度末比増減 |
| 金額(千円) | 比率(%) |
b.経営成績の状況
| 第7期連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日)(千円) | 第8期連結会計年度(自 2025年7月1日至 2026年6月30日)(千円) | 前連結会計年度比増減 |
| 金額(千円) | 比率(%) |
| 売上高 | 5,463,817 | 6,155,976 | 692,159 | 12.7 |
| 営業利益 | 909,462 | 1,127,065 | 217,603 | 23.9 |
c.キャッシュ・フローの状況
2026/09/29 13:43- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一のサービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/09/29 13:43- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
減損の認識及び測定に用いる将来キャッシュ・フローを見積るにあたって、各被取得企業の事業計画を基礎としており、獣医師数、診療件数及び獣医師1人当たり売上高を踏まえた売上予測並びに人件費を主要な仮定としております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2026/09/29 13:43- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社は、動物病院事業を主な事業内容としております。当社の収益の大半は、動物病院事業に伴う診療収入及びトリミングサロン収入からなりますが、診療行為等の提供が完了した時点において顧客が当該役務に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、診療行為等の役務提供が完了した時点で収益を認識しております。
なお、当社は会員顧客向けのポイント制度を運営しており、売上高等に応じて付与するポイントは、将来当社によるサービスを受けるために利用することができます。付与したポイントは履行義務として識別し、使用実績率等を考慮して算定した独立販売価格を基礎として取引価格を配分することで、契約負債の金額を算定しております。契約負債は、ポイント利用時及び失効時に取り崩しを行い、収益を認識しております。
履行義務を充足してから対価を受領するまでの期間は、通常は1年以内であるため、当該顧客との契約に基づく債権について、重要な金融要素の調整は行っておりません。
2026/09/29 13:43- #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日) | 当事業年度(自 2025年7月1日至 2026年6月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 5,214千円 | 1,800千円 |
| 仕入高 | 12 〃 | 405 〃 |
2026/09/29 13:43- #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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