当中間連結会計期間の売上高につきましては、既存病院の堅調なオーガニック成長や前期よりグループ入りした株式会社そよかぜ及び株式会社バハティーの業績が寄与し、増収となりました。さらに当社の成長戦略を加速させることを目的として、2025年10月に治療用レーザー医療機械器具の開発・製造・販売を行う飛鳥メディカル株式会社(京都市下京区)を、2025年11月に北海道で動物病院1病院運営する株式会社See(札幌市豊平区)を子会社化しました。
営業利益につきましては、グループ経営による事業効率化やコストシナジー、また、2025年4月に実施した会社経営の重要事項の意思決定及び執行を、より一層迅速かつ柔軟に行うことを目的とした経営体制の変更の元、執行した収益性向上のための、診療価格の見直しや適材適所な人員配置等の施策効果が早期に現れた結果、M&Aに伴う一時的な費用や人件費の上昇があったものの、増収効果による売上総利益の増加により、堅調に推移いたしました。
以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高2,798,207千円(前年同期比11.4%増)、営業利益443,896千円(前年同期比41.3%増)、経常利益453,148千円(前年同期比45.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益300,459千円(前年同期比69.0%増)となりました。
2026/02/13 15:33