営業利益又は営業損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2022年4月30日
- -4773万
- 2023年4月30日
- 1億1142万
- 2024年1月31日 -58.31%
- 4645万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、前事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、前事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当期首残高から新たな会計方針を適用しております。2024/05/20 15:00
この結果、前事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ9,785千円増加しており、利益剰余金の前期首残高は25,756千円減少しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2024/05/20 15:00
当社の売上高は主に、主力サービスの「学びエイドマスター」、「学びエイドマスターforSchool」、「学びエイドforEnterprise」で構成されております。安定的な収益を通じて持続的な企業価値向上を目指すためには、これらのサービスの競争力を維持し、既存取引先との信頼関係を構築し、アップセルやクロスセルといった提案力を強化することで取引額が増加していくことが重要であると認識しております。こうしたことから、当社の経営指標は売上高成長率、営業利益率を使用し、参考指標として「顧客数」「顧客単価」を確認しております。各サービスの「顧客数」「顧客単価」の定義、及び経営指標等の推移は以下の通りです。
各サービスの「顧客数」「顧客単価」の定義 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当事業年度における売上高は、「学びエイドマスターforSchool」が200,888千円(前事業年度比191.8%増)、「学びエイドforEnterprise」が160,674千円(前事業年度比231.8%増)と増加したため全体で501,333千円(前事業年度比72.6%増)となりました。2024/05/20 15:00
営業利益は111,424千円(前事業年度は営業損失47,739千円)、経常利益は110,668千円(前事業年度は経常損失47,897千円)、当期純利益は93,267千円(前事業年度は当期純損失60,200千円)となりました。
なお、当社は教育デジタル事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しておりますが当事業年度におけるサービス区分別の売上高は以下のとおりとなります。