有価証券報告書-第6期(2025/06/01-2026/05/31)
(財務上の特約が付された借入金契約)
(事業の譲受)
当社の連結子会社である豊栄建設株式会社(以下、「豊栄建設」という)は、2026年4月24日開催の取締役会において、札証物産株式会社及び札証商事株式会社(以下、総称して「札証物産」という。)から戸建分譲住宅事業を事業譲受する事に関する事業譲渡契約書の締結について決議し、2026年4月24日に締結いたしました。
また、2026年6月5日付けで事業の譲受を完了いたしました。
詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 注記事項 重要な後発事象」に記載のとおりであります。
(吸収分割)
当社は、2026年6月25日開催の取締役会において、民事再生支援のための子会社である株式会社LHD-1(以下、「承継会社」という。)の設立を決議し、2026年7月16日開催の取締役会において、アエラホーム株式会社(以下、「アエラホーム」という。)に対して民事再生支援を行うことを決議し、承継会社がアエラホームとスポンサー契約を締結しました。
かかるアエラホームへの民事再生支援は、承継会社がアエラホームとの間で同日付で締結した吸収分割契約に基づき、同社から吸収分割によりその事業を承継することにより行われる予定です。
なお、アエラホームは、同日、民事再生手続開始の申立てを東京地方裁判所に行っており、今後同裁判所の許可を得て手続きを進める予定です。
詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 注記事項 重要な後発事象」に記載のとおりであります。
| 借入人(連結子会社)の名称、住所及び代表者 | 株式会社ロゴスホーム | ||
| 北海道帯広市東3条南13丁目2番地1 | |||
| 谷口文弥 | |||
| 借入先 | 株式会社北海道銀行 | 株式会社北陸銀行 | 株式会社東邦銀行 |
| 契約形態 | コミットメントライン契約 | コミットメントライン契約 | 当座貸越契約 |
| 期末残高 | 262,006千円 | 89,000千円 | 154,350千円 |
| 契約締結日 | 2025年10月31日 | 2025年9月29日 | 2025年9月26日 |
| 返済期限 | 2026年6月24日~2027年3月24日 | 2026年9月9日~2027年2月26日 | 2026年11月12日~2027年5月18日 |
| 資金使途 | 建売住宅用土地仕入資金及び 物件建築資金 | 不動産仕入及び建物建築資金 | 販売用用地の購入資金及び モデルルーム用地の購入資金 |
| 担保 | なし | なし | あり (根抵当権を担保対象 不動産に設定) |
| 財務に関する特約 | ①借入人は、各事業年度の決算期の単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、2025年5月期決算の貸借対照表における純資産の部の金額の75%相当額以上に維持すること。 ②借入人は、各事業年度の決算期の単体の損益計算書において、2期連続で経常損益を赤字としないこと。なお、初回判定は2025年5月期及び2026年5月期とする。 | ①2026年5月期末日及びそれ以降の各事業年度の本決算期における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の金額を、その直前の本決算期の末日の単体の貸借対照表の純資産の部の金額の75%相当額以上に維持すること。 ②借入人は、2026年5月期末日及びそれ以降の各事業年度の本決算期における単体の損益計算書に記載される経常利益を2期連続して損失としないこと。 | ①借入人は、2025年5月期以降の各事業年度の末日における貸借対照表(単体)の純資産の部の金額が、直前事業年度の末日における金額の75%を下回らないこと。 ②借入人は、2025年5月期以降の各事業年度にかかる損益計算書(単体)に記載される経常損益を二期連続して損失としないこと。 |
(事業の譲受)
当社の連結子会社である豊栄建設株式会社(以下、「豊栄建設」という)は、2026年4月24日開催の取締役会において、札証物産株式会社及び札証商事株式会社(以下、総称して「札証物産」という。)から戸建分譲住宅事業を事業譲受する事に関する事業譲渡契約書の締結について決議し、2026年4月24日に締結いたしました。
また、2026年6月5日付けで事業の譲受を完了いたしました。
詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 注記事項 重要な後発事象」に記載のとおりであります。
(吸収分割)
当社は、2026年6月25日開催の取締役会において、民事再生支援のための子会社である株式会社LHD-1(以下、「承継会社」という。)の設立を決議し、2026年7月16日開催の取締役会において、アエラホーム株式会社(以下、「アエラホーム」という。)に対して民事再生支援を行うことを決議し、承継会社がアエラホームとスポンサー契約を締結しました。
かかるアエラホームへの民事再生支援は、承継会社がアエラホームとの間で同日付で締結した吸収分割契約に基づき、同社から吸収分割によりその事業を承継することにより行われる予定です。
なお、アエラホームは、同日、民事再生手続開始の申立てを東京地方裁判所に行っており、今後同裁判所の許可を得て手続きを進める予定です。
詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 注記事項 重要な後発事象」に記載のとおりであります。