205A ロゴス HD

有報資料
145項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

有価証券報告書-第6期(2025/06/01-2026/05/31)

【提出】
2026/08/26 14:25
【資料】
PDFをみる
【項目】
145項目
(重要な後発事象)
(事業の譲受)
当社の連結子会社である豊栄建設株式会社(以下、「豊栄建設」という)は、2026年4月24日開催の取締役会において、札証物産株式会社及び札証商事株式会社(以下、総称して「札証物産」という。)から戸建分譲住宅事業を事業譲受する事に関する事業譲渡契約書の締結について決議し、2026年4月24日に締結いたしました。
また、2026年6月5日付けで事業の譲受を完了いたしました。
1.事業譲受の概要
(1)事業譲受を行った主な理由
札証物産は、1965年に創業し、札幌エリアを中心に年間100棟以上の戸建分譲を行ってきました。札幌市場における強固なプレゼンスと土地仕入に関する地主や地場企業との幅広いネットワーク、土地仕入から施工、販売まで自社で一気通貫して行う体制を有しています。
当社グループが有する札幌市況における豊富な販売実績と木造住宅の施工力を投入することで、仕掛中のプロジェクトを完成させ、早期に在庫不動産を販売することで資産価値の最大化及び本事業の早期再建を図ることを目的としております。
(2)事業譲受の相手方の名称
札証物産株式会社 及び 札証商事株式会社
(3)譲り受けた事業の内容
戸建分譲住宅事業
(4)事業譲受価格
1,600百万円
(5)事業譲受の時期
2026年6月5日
(6)事業譲受の法的形式
現金を対価とする事業譲受
2.事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価現金1,600百万円
取得原価1,600百万円

3.主な関連取得費用の内容及び金額
該当事項はありません。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
譲受する資産は、販売用不動産等になりますが、現時点では確定しておりません。なお、負債については、譲受の対象に含まれておりません。
(資金の借入)
上記事業譲受等に必要な借入について2026年6月5日開催の取締役会において決議し、次のとおり豊栄建設が資金の借入を行いました。
借入れの内容
① 借入先株式会社北洋銀行
② 借入金額1,179百万円(極度額1,500百万円)
③ 借入形態特殊当座貸越契約
④ 借入実行日2026年6月5日
⑤ 借入期間1年
⑥ 借入金利期間別TIBOR+スプレッド
⑦ 返済方法期日一括返済
⑧ 担保の有無

① 借入先株式会社北海道銀行
② 借入金額725百万円(極度額750百万円)
③ 借入形態コミットメントライン契約
④ 借入実行日2026年6月5日
⑤ 借入期間1年
⑥ 借入金利期間別TIBOR+スプレッド
⑦ 返済方法期日一括返済
⑧ 担保の有無

① 借入先株式会社北陸銀行
② 借入金額241百万円(極度額250百万円)
③ 借入形態コミットメントライン契約
④ 借入実行日2026年6月5日
⑤ 借入期間1年
⑥ 借入金利期間別TIBOR+スプレッド
⑦ 返済方法期日一括返済
⑧ 担保の有無

(吸収分割)
当社は、2026年6月25日開催の取締役会において、民事再生支援のための子会社である株式会社LHD-1(以下、「承継会社」という。)の設立を決議し、2026年7月16日開催の取締役会において、アエラホーム株式会社(以下、「アエラホーム」という。)に対して民事再生支援を行うことを決議し、承継会社がアエラホームとスポンサー契約を締結しました。
かかるアエラホームへの民事再生支援は、承継会社がアエラホームとの間で同日付で締結した吸収分割契約に基づき、同社から吸収分割によりその事業を承継することにより行われる予定です。
なお、アエラホームは、同日、民事再生手続開始の申立てを東京地方裁判所に行っており、今後同裁判所の許可を得て手続きを進める予定です。
(1)吸収分割の概要
① 相手先企業の名称 アエラホーム株式会社
承継する事業の内容 同社がその店舗にて営む注文住宅事業及びこれらに附帯又は関連する事業
② 吸収分割の主な理由
当社グループは「新規出店拡大」と「M&A」を中長期的な成長戦略に掲げており、これまでのM&Aのノウハウを活かした「住宅事業」×「事業再生」分野へのアプローチを展開することで、さらなるアライアンスの拡大と一層の業容拡大が期待されることから、本スポンサー契約の締結に至りました。
スポンサー支援の対象となるアエラホームは、1963年の創業以来、長年にわたり日本の住宅建築に携わってまいりました。「新しい暮らしの価値を創造することで環境と人に優しい未来を目指す」をパーパスとし、「外張W断熱住宅」に代表される高性能・高品質な住宅を提供することで、高いブランド認知度を有しております。近年は市場環境の変化等に伴う業績不振により、店舗の統廃合(現在19店舗)を余儀なくされておりましたが、同社が培ってきた商品力や営業ネットワークは、依然として高い潜在価値を持つものと認識しております。
当社グループが有するデジタルマーケティング及びDXオペレーションのノウハウをアエラホームに投入し、当社の支援のもとでコスト改善の徹底と生産性の向上を図ることで、同社の利益改善及び事業再建を迅速に進め、グループ全体における安定的なキャッシュフローの創出と企業価値向上を目指してまいります。
③ 本吸収分割の効力発生日
2026年10月1日(予定)
④ 吸収分割承継会社
株式会社LHD-1
(注)本吸収分割の効力発生日をもって、承継会社の名称(商号)は、アエラホーム株式会社に変更される予定です。
⑤ 株主及び議決権比率
株式会社ロゴスホールディングス 100%
(2)本吸収分割に係る割当ての内容
本吸収分割の効力発生日におけるアエラホームの現預金の額も踏まえて再生債権者に分配されるべき金額として民事再生手続において裁判所、監督委員等との協議を経た上で決定する額に、承継会社がアエラホームに本吸収分割の効力発生日後に生じる一般優先債権等となる債務を弁済すること等を踏まえた承継資産負債の対価の一部として算定された670万円を加えた額(別除権の受戻費用を含む。)の金銭を交付する予定です。
(3)主な取得関連費用の内容及び金額
現時点では確定しておりません。
(4)発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れる資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。