短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2022年3月31日
- -2697万
- 2023年3月31日
- -1031万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当社は、機動的な運転資金の調達及び財務基盤の安定性向上を図るため、取引銀行1行とコミットメントライン契約を締結しております。このコミットメントライン契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。2024/06/18 15:00
(連結損益計算書関係)前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) コミットメントラインの総額 -千円 500,000千円 借入実行残高 - -
※1 顧客との契約から生じる収益 - #2 四半期連結貸借対照表関係(連結)
- 当社は、機動的な運転資金の調達及び財務基盤の安定性向上を図るため、取引銀行1行とコミットメントライン契約を締結しております。このコミットメントライン契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。2024/06/18 15:00
当第3四半期連結会計期間(2023年12月31日) コミットメントラインの総額 500,000千円 借入実行残高 260,000 - #3 経営上の重要な契約等
- (コミットメントライン契約の締結)2024/06/18 15:00
当社は、バイラテラル方式によるコミットメントラインを、2023年9月22日付で契約いたしました。
1 コミットメントライン設定の目的 - #4 配当政策(連結)
- その後、2021年4月1日付でK2TOPグループの組織再編により当社を持株会社とし、K2TOPの事業会社であった豆蔵、コーワメックス、エヌティ・ソリューションズのキャッシュを含む全ての資産を引き継ぐ形で当社グループが形成されました。2024/06/18 15:00
組織再編後も当社を含む各社のLBOローンの債務保証は継続しておりましたが、2023年8月9日に当社グループの債務保証契約は解除されました。解除にあたって組織再編時に引き継いだキャッシュはLBOローンの担保であり、返済原資の性格を持つことから臨時配当により還元しております。この結果、2024年3月期の単年度においては一時的に上述の2023年3月期の連結配当性向を大幅に上回る見込みですが、当社は財務面の安全性に留意した上で、臨時配当を実行しており、財務の安全性をより担保する為、金融機関とコミットメントライン契約を締結しており、資金需要の時期的変動に備えております。
なお、2024年3月期の期末配当の連結配当性向は30.0%を予定しております。また、2025年3月期の配当につきましては、通期の連結配当性向70%程度を目指します。但し、今期業績や開発投資需要、経営環境の変化等を踏まえながら決定する方針であり、世界経済の急変に伴う顧客企業のIT投資動向の減退など、予期せぬ外部要因によって当該配当性向は変動する可能性がございます。