- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
連結損益計算書
| | (単位:千円) |
| 販売費及び一般管理費 | ※2,※3 1,315,736 | ※2,※3 1,381,482 |
| 営業利益 | 1,562,989 | 1,799,161 |
| 営業外収益 | | |
連結包括利益計算書
2024/06/18 15:00- #2 企業の概況(連結)
(5)当社グループの上場の目的
前述の様々な施策を実施した結果、MBOによる上場廃止前の2020年3月期には売上高8,367百万円、営業利益が812百万円であったところ、新型コロナの影響により、2021年3月期には売上高が7,414百万円、営業利益が482百万円と落ち込みがあったものの、2022年3月期には売上高が8,174百万円、営業利益が651百万円、2023年3月期には売上高が8,859百万円、営業利益が1,562百万円となっており、新型コロナ禍からの回復も要因に挙げられるものの、大幅な成長を達成しております(2020年3月期及び2021年3月期は3社単純合計に付、内部取引控除未済)。当社グループとしては、MBOの目的であった中長期的に持続的な企業価値向上を実現する土台構築に成功したものと確信しております。その上で、当社グループがさらなる成長を遂げるためには、次の理由から、株式を上場することが重要な戦略であると考えております。
① 社会的信用の向上
2024/06/18 15:00- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、従来の方法に比べて当連結会計年度の売上高が9,302千円減少し、売上原価は17,739千円減少し売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ8,437千円増加しています。また、利益剰余金の当期首残高は8,658千円増加しています。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2024/06/18 15:00- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、既存事業の成長×新規事業の探索による両利きの経営による企業価値の向上、持続的な成長のため、営業利益成長率、営業利益率を重要な指標と位置づけ、各経営課題に取り組んでまいります。また、売上成長率について当社グループの成長を測る指標として重視しており、当該指標の向上を目指してまいります。
2024/06/18 15:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中で、当社グループは「CREATE THE FUTURE TOGETHER~AIソフトウェア工学のチカラで、共にデジタル世界を創造する~」をミッションに掲げ、技術力という武器を十分に活用しつつ、グループ各社の資産や組織能力を深化させ、最新のコンピュータ技術を駆使し、情報サービス関連事業を通じてお客様企業の業務を変革するサービスの提供を行ってまいりました。また、既存の資産を十分に生かして収益源を深化させることに加え、未来の市場に備えるために、新規事業を探索することで新たな価値の創造を常に模索しております。いわば既存事業の成長化と新規事業の探索の両利きの経営を行うことで、持続的な成長を遂げていくことができております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は8,859,249千円(前連結会計年度比8.4%増)、営業利益は1,562,989千円(同139.9%増)、経常利益は1,589,415千円(同135.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,103,115千円(同2.7%減)となりました。
第4期第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
2024/06/18 15:00