営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年7月31日
- 5億2134万
- 2024年7月31日 +22.28%
- 6億3749万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント資産の調整額1,574,136千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に余資運用資金(現金及び預金)、繰延税金資産等であります。2024/11/22 10:47
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
当事業年度(自 2023年 8月 1日 至 2024年 7月31日) - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。2024/11/22 10:47
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2024/11/22 10:47
当事業年度の売上高は、前期末時点の受注残高の増加(前々期末比81.2%増)や進行途中物件の完成、また、不動産販売の実現も寄与し、6,475百万円(前期比14.4%増)となりました。利益面につきましては、資材価格の高騰をはじめ建設コストが上昇する中で、原価管理への意識徹底を図った結果、売上総利益率は19.4%(前期は19.0%)となりました。販売費及び一般管理費は、人員増加と賃上げに伴う人件費増を主な要因として615百万円(前期比11.2%増)と増加したものの、売上高増加の効果により、営業利益は637百万円(前期比22.3%増)、経常利益は601百万円(前期比17.5%増)、当期純利益は405百万円(前期比10.7%増)と前期比増収増益となりました。
また、事業活動の安定と成長を意識し、安全管理を徹底するとともに、財務体質の強化、コンプライアンスの遵守を中心とした内部管理体制の充実に取り組んでまいりました結果、目標としておりました東京証券取引所スタンダード市場への株式上場を当事業年度(2024年7月18日)において実現させることができました。