有価証券報告書-第13期(2023/10/01-2024/09/30)
※4 減損損失
前事業年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
(1) 減損損失を認識した資産又は資産グループの概要
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
当社の事業の特性上、現段階では研究開発が先行する等の事業環境及び今後の見通しを勘案し、研究設備等について回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
(3) 資産のグルーピングの方法
当社は創薬事業の単一事業であることから、事業用資産は全体で一つの資産グループとしております。
(4) 回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額はゼロとして評価しております。
当事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
(1) 減損損失を認識した資産又は資産グループの概要
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
当社の事業の特性上、現段階では研究開発が先行する等の事業環境及び今後の見通しを勘案し、研究設備等について回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
(3) 資産のグルーピングの方法
当社は創薬事業の単一事業であることから、事業用資産は全体で一つの資産グループとしております。
(4) 回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額はゼロとして評価しております。
※5 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
前事業年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
(1) 減損損失を認識した資産又は資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 本社(神奈川県藤沢市) | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 28,151 |
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
当社の事業の特性上、現段階では研究開発が先行する等の事業環境及び今後の見通しを勘案し、研究設備等について回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
(3) 資産のグルーピングの方法
当社は創薬事業の単一事業であることから、事業用資産は全体で一つの資産グループとしております。
(4) 回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額はゼロとして評価しております。
当事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
(1) 減損損失を認識した資産又は資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 本社(神奈川県藤沢市) | 事業用資産 | 建物 | 18,655 |
| 機械及び装置 | 2,547 | ||
| 工具、器具及び備品 | 186,036 | ||
| ソフトウェア | 5,212 | ||
| 計 | 212,452 | ||
| 東京オフィス(東京都中央区) | 事業用資産 | 建物 | 1,640 |
| 工具、器具及び備品 | 1,993 | ||
| ソフトウェア | 697 | ||
| 計 | 4,332 |
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
当社の事業の特性上、現段階では研究開発が先行する等の事業環境及び今後の見通しを勘案し、研究設備等について回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
(3) 資産のグルーピングの方法
当社は創薬事業の単一事業であることから、事業用資産は全体で一つの資産グループとしております。
(4) 回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額はゼロとして評価しております。
※5 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 2022年10月1日 至 2023年9月30日) | 当事業年度 (自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) | |||
| 機械及び装置 | - | 千円 | 99 | 千円 |