有価証券報告書-第8期(2023/08/01-2024/07/31)
(収益認識関係)
1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社は、ドローン等を軸としたハードウェア技術と、撮影画像・映像等の加工・処理・管理といったソフトウェア技術を用い、インフラ施設・設備等へのDXソリューションを提供するインフラDX事業という単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、財務諸表「注記事項(重要な会計方針)6.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。なお、顧客との契約に係る対価は、履行義務を充足してから短期のうちに受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。
3. 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
契約資産は、開発業務に係る受託契約の一部の契約について進捗度に基づいて認識する収益に係る未請求の対価であり、対価に対する当社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
契約負債は、顧客からの前受金であり、収益の認識に伴い取り崩されます。
(2)当期に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額
前事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は29,316千円、当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は21,637千円であります。
(3)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社は、ドローン等を軸としたハードウェア技術と、撮影画像・映像等の加工・処理・管理といったソフトウェア技術を用い、インフラ施設・設備等へのDXソリューションを提供するインフラDX事業という単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (自 2022年8月1日 至 2023年7月31日) | 当事業年度 (自 2023年8月1日 至 2024年7月31日) | |
| 点検ソリューション | 148,821 | 170,950 |
| プロダクト提供サービス | 90,677 | 401,820 |
| データ処理・解析サービス | 33,671 | 80,630 |
| デジタルツインプラットフォーム | 10,020 | 32,865 |
| ソリューション開発 | 96,415 | 129,041 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 379,604 | 815,308 |
| その他の収益 | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 379,604 | 815,308 |
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、財務諸表「注記事項(重要な会計方針)6.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。なお、顧客との契約に係る対価は、履行義務を充足してから短期のうちに受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。
3. 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (自 2022年8月1日 至 2023年7月31日) | 当事業年度 (自 2023年8月1日 至 2024年7月31日) | |
| 顧客との契約から生じた債権(当期首) | 23,472 | 17,426 |
| 顧客との契約から生じた債権(当期末) | 17,426 | 140,746 |
| 契約資産(当期首) | 19,221 | 4,031 |
| 契約資産(当期末) | 4,031 | 3,726 |
| 契約負債(当期首) | 29,316 | 21,637 |
| 契約負債(当期末) | 21,637 | 62,605 |
契約資産は、開発業務に係る受託契約の一部の契約について進捗度に基づいて認識する収益に係る未請求の対価であり、対価に対する当社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
契約負債は、顧客からの前受金であり、収益の認識に伴い取り崩されます。
(2)当期に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額
前事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は29,316千円、当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は21,637千円であります。
(3)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (自 2022年8月1日 至 2023年7月31日) | 当事業年度 (自 2023年8月1日 至 2024年7月31日) | |
| 1年以内 | 14,985 | 91,206 |
| 1年超2年以内 | 5,378 | - |
| 合計 | 20,363 | 91,206 |