売上高
個別
- 2023年11月30日
- 16億1815万
- 2024年11月30日 +30.07%
- 21億468万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2025/03/12 10:41
(注)1.当社は、2024年8月21日付で東京証券取引所グロース市場に上場いたしましたので、第1四半期及び第2四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間及び第2四半期累計期間の四半期財務諸表について、太陽有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) - 1,023,920 1,547,562 2,104,685 税引前四半期(当期)純利益(千円) - 159,373 183,305 210,741 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2025/03/12 10:41
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2025/03/12 10:41
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 215,211 クラウドサービス事業 - #4 事業の内容
- 当社はクラウドサービス事業の単一セグメントですが、その売上は現在の主力サービスである「クラウド売上」を中心に、「製品売上」、「製品保守売上」、「その他売上」より構成されております。データオプティマイズソリューション及びセールスマネジメントソリューションの売上については、「クラウド売上」に含まれております。また、「製品売上」とは、クラウドサービス提供開始以前より販売しているオンプレミス製品の売上であり、「製品保守売上」とは、そのオンプレミス製品に関わる保守売上であります。当社の売上の大半は月次で計上されるクラウドサービスのライセンス利用料となるため、安定的に推移いたします。2025/03/12 10:41
上記区分別の売上高の推移は以下のとおりです。
また、当社は、様々な他社SaaSと連携したクラウドサービスとして、データオプティマイズソリューション及びセールスマネジメントソリューションの2つのソリューションを提供しております。これらのクラウドサービスの大部分はSalesforce, Inc.が提供するクラウドサービスと連携するサービスとして提供、もしくは同社が提供するプラットフォーム上において構築されています。同社は、本書提出日現在において、世界中のあらゆる業界における15万社以上(同社公表)の企業に利用されているクラウドサービスを提供しています。同社の提供するサービスは顧客情報の管理・共有、営業活動の分析・可視化、営業プロセスの自動化などの機能(SFA※3、CRM※4)のみならず、様々な外部サービスとも連携することが可能であり、その点も同社サービスが顧客から選ばれる理由となっております。当社は、同社の提供するクラウド型CRMサービスと密に連携したサービスを提供していることを強みとしており、今後も顧客に選ばれる新たなサービスを生み出し、事業拡大を目指してまいります。2023年11月期 2024年11月期 売上高 構成比 売上高 構成比 クラウド売上 1,526,430千円 94.3% 2,007,844千円 95.4% - #5 事業等のリスク
- (3)技術革新への対応について(発生可能性:低、発生可能性のある時期:特定時期なし、影響度:大)2025/03/12 10:41
当社が属しているソフトウエア業界の特徴として、変動費となる原材料仕入が少なく人件費等の固定費水準が高いため、限界利益率が高いことがあげられます。そのため、売上高が増加した場合の増益額が他の産業に比べ大きい一方、売上高が減少した場合の減益額も他の産業に比べて大きく、利益の変動額が大きい傾向にあります。このような環境の中、急速な技術革新により、現在保有する技術・ノウハウなどが陳腐化した場合、当社の業績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
また、当社の主要な事業領域は、IT技術の進化及びそれに基づく新サービスの導入が頻繁に行われており変化の激しい業界となっております。そのため、継続的に新しい技術要素をITエンジニアに習得させてまいりますが、何らかの理由で技術革新への対応が遅れた場合、当社が提供するサービスの競争力が低下する可能性があります。また、予定していない技術要素への投資が必要となった場合、当社の業績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。 - #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 当社は単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2025/03/12 10:41
(注) ストック売上とは、総売上のうちクラウドのライセンス利用料売上や製品保守売上といった将来的に継続する可能性の高い売上を指し、フロー売上とは、総売上のうちクラウドの初期費用売上や製品売上といった一回売り切りの売上を指します。(単位:千円) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 1,618,158 2,104,685
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #7 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2025/03/12 10:41
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は「make IT simple」というミッションのもと、企業活動のデジタルトランスフォーメーション(DX)を促進するため、お客様の生産性を上げ、お客様を成功に導くための「データオプティマイズソリューション」及び「セールスマネジメントソリューション」のクラウドサービスを展開してまいりました。2025/03/12 10:41
これらの結果、当事業年度における売上高は2,104,685千円(前年同期比30.1%増)、営業利益は214,215千円(同92.7%増)、経常利益は210,739千円(同91.7%増)、当期純利益は150,872千円(同57.4%増)となりました。また、当社は単一セグメントであるため、セグメント別の記載は行っておりません。
③ キャッシュ・フローの状況 - #9 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2025/03/12 10:41
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ② 重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定2025/03/12 10:41
当該事業計画の主要な仮定は、ARR成長率、解約率等の予測に基づく売上高の見込みであります。この仮定は、収益力増加のための人員増加、広告宣伝及び販売促進施策の期待効果、過去の実績、顧客の市場動向等を反映しております。
③ 重要な会計上の見積りが当事業年度の翌事業年度の財務諸表に与える影響 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- 前事業年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)2025/03/12 10:41
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
当事業年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)