このような状況において、当社グループにおいては2025年10月1日より共新電設工業株式会社がグループインし、新たなグループ体制となりました。前連結会計年度から継続している受注済の工事について、資材や人件費の高騰等があったものの、徹底した原価管理と効率的な工期管理等を行いました。受注活動については、民間向けに設備投資、更新需要や当社グループの強みである廃棄物焼却施設等の更新需要に向けた活動を引き続き行ったことに加え、公共工事の獲得に向けてグループ内での協業も視野に積極的に活動をしたものの、案件の後倒し等により想定よりも進捗が遅れておりやや厳しい状況となりました。
その結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高1,893,980千円(前年同期比772,314千円減、同29.0%減)、営業利益270,745千円(前年同期比219,856千円減、同44.8%減)、経常利益287,349千円(前年同期比206,038千円減、同41.8%減)、税金等調整前中間純利益288,551千円(前年同期比205,336千円減、同41.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益186,860千円(前年同期比138,292千円減、同42.5%減)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2026/05/15 10:27