Cross E HD(231A)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ファシリティ・マネジメント事業の推移 - 全期間
連結
- 2023年9月30日
- 1億7466万
- 2024年3月31日 -48.57%
- 8983万
- 2024年6月30日 +46.77%
- 1億3184万
- 2024年9月30日 +0.25%
- 1億3217万
- 2025年3月31日 -34.16%
- 8701万
- 2025年9月30日 +56.42%
- 1億3611万
- 2026年3月31日 -49.1%
- 6927万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/12/23 11:28
当社グループの報告セグメントは「建設及び機械設置工事事業」「ファシリティ・マネジメント事業」から構成されております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2025/12/23 11:28
- #3 事業の内容
- なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令(平成19年内閣府令第59号)第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。2025/12/23 11:28
当社グループは、建設及び機械設置工事事業並びにファシリティ・マネジメント事業を主たる事業としております。
(1)建設及び機械設置工事事業 - #4 事業等のリスク
- ① 事業性について(顕在化の可能性:大/影響度:大/顕在化の時期:時期特定なし)2025/12/23 11:28
当社グループの事業は、建設及び機械設置工事事業とファシリティ・マネジメント事業の2つで構成されております。このうちファシリティ・マネジメント事業は顧客との業務委託契約に基づき業務を行っており売上高、利益が安定的であるものの、2025年9月期において連結売上高に対する構成比が17.3%に留まっております。一方、建設及び機械設置工事事業は2025年9月期当社連結売上高の82.7%を占めておりますが、顧客からの発注に基づき業務を行っていることから、各連結会計年度の変動が避けられない構造となっています。
当社グループは、建設及び機械設置工事事業におきまして、異なる施主及び受注先、異なる業種、民間需要、公共需要など対象市場を分散することによりリスクを軽減する対策を取っております。また、当社グループは、顧客数及び今後の事業ポートフォリオの拡大により、業績変動の相対的な安定化に努める方針であります。しかしながら、当社グループの事業性リスクとして、建設及び機械設置工事事業の受注高の連結会計年度毎の変動により、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに大きく影響を及ぼす可能性があります。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2025/12/23 11:28
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)報告セグメント 合計 建設及び機械設置工事事業 ファシリティ・マネジメント事業 計 一時点で移転される財又はサービス 1,267,504 67,132 1,334,637 1,334,637
- #6 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/12/23 11:28
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2025年9月30日現在 建設及び機械設置工事事業 31 (6) ファシリティ・マネジメント事業 45 (33) 全社(共通) 17 (2)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門等に所属しているものであります。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 国内外の環境の激変が今後想定される社会状況の下、市場の異なる建設及び機械設置工事事業及びファシリティ・マネジメント事業に加え、類似又は近接市場を基盤とした事業地域及び領域を、M&Aによって加えることにより、社会情勢の変化による市場からの業績への影響を吸収しつつ、リスク管理された企業集団に拡充したいと考えております。2025/12/23 11:28
- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当連結会計年度に属する建設及び機械設置工事事業のセグメント売上高は3,790,978千円(前期比211,696千円増、同5.9%増)、セグメント利益は639,291千円(前期比68,069千円増、同11.9%増)となりました。2025/12/23 11:28
(ファシリティ・マネジメント事業)
資材や人件費及び外注費の上昇があり、自治体及び民間施設の管理受託契約の更新と、コストの上昇分の管理受託価格への反映が順調に進捗いたしました。その結果、当連結会計年度に属するファシリティ・マネジメント事業のセグメント売上高は791,872千円(前期比57,818千円増、同7.9%増)、セグメント利益は136,110千円(前期比3,940千円増、同3.0%増)となりました。