- #1 その他、財務諸表等(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当連結会計年度期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の売上高は47,278千円増加し、売上原価は40,313千円増加し営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ6,964千円増加しております。また、利益剰余金の当連結会計年度期首残高は17,173千円増加しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2024/07/26 15:00- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第2四半期連結累計期間(自2023年10月1日 至2024年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2024/07/26 15:00- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ファシリティ・マネジメント事業は、ハウステンボスや公共施設等の施設管理業務から得られる収益を計上しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2024/07/26 15:00- #4 事業等のリスク
①事業性について(顕在化の可能性:大/影響度:大/顕在化の時期:時期特定なし)
当社グループの事業は、建設及び機械設置工事事業とファシリティ・マネジメント事業の2つで構成されております。このうちファシリティ・マネジメント事業は顧客との業務委託契約に基づき業務をおこなっており売上高、利益が安定的であるものの、2023年9月期において連結売上高に対する構成比が25.7%に留まっております。一方、建設及び機械設置工事事業は2023年9月期当社連結売上高の74.3%を占めておりますが、顧客からの発注に基づき業務を行っていることから、各連結会計年度の変動が避けられない構造となっています。
当社グループは、建設及び機械設置工事事業におきまして、異なる施主及び受注先、異なる業種、民間需要、公共需要など対象市場を分散することによりリスクを軽減する対策を取っております。また、当社グループは、顧客数及び今後の事業ポートフォリオの拡大により、業績変動の相対的な安定化に努める方針であります。しかしながら、当社グループの事業性リスクとして、建設及び機械設置工事事業の受注高の連結会計年度毎の変動により、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに大きく影響を及ぼす可能性があります。
2024/07/26 15:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2024/07/26 15:00 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2024/07/26 15:00- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、毎期末、事業環境、事業の進捗及び展開を鑑みて中期経営計画の見直しを実施しております。2022年9月策定の中期経営計画での2023年9月期計画は、連結売上高2,755,165千円、営業利益282,103千円としておりました。建設及び機械設置工事事業においては、工事の現場管理を徹底して、安全面と共に計画粗利額の確保に努めてまいります。
ファシリティ・マネジメント事業においての指標としては、総合管理等とその他の管理契約件数を重要指標としており、2023年9月期末において5件となっておりますが、中期的にこの件数を増加させていく方針です。
2024/07/26 15:00- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(建設及び機械設置工事事業)
西日本エンジニアリング株式会社について、沖縄、鹿児島地区の廃棄物処理施設の大型工事を受注し、工事を開始しました。また、前期から継続している四国、山陰地区の工事とあわせ順調に推移し、売上高は1,357,114千円(前期比412,175千円増、同43.6%増)となりました。
ハウステンボス・技術センター株式会社について、2022年9月30日付でハウステンボス株式会社の株主が変更となりましたが、引き続きハウステンボス株式会社の長期修繕計画に基づく各種更新工事やホテル改修工事等を受注し、売上高は732,827千円(前期比194,456千円増、同36.1%増)となりました。
2024/07/26 15:00- #9 連結損益計算書関係(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
※2 売上原価に含まれている工事損失引当金繰入額は、以下のとおりであります。
2024/07/26 15:00- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
連結会計年度の連結財務諸表上に計上した金額
売上高 959,402千円
(2)識別した項目に関わる重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2024/07/26 15:00