有価証券届出書(新規公開時)
(収益認識関係)
当事業年度(自 2022年11月1日 至 2023年9月30日)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
営業収益は一定の期間にわたり移転される財又はサービスであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び負債の残高等
契約負債は、経営指導及び業務受託に関する履行義務の充足前に受領した前受金であり、履行義務の充足による収益の認識に伴い取り崩されます。支払条件は翌月分を当月末に受領する約定となっております。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務は翌期の経営指導及び業務受託に関するものであります。残存履行義務に配分した取引価格は15,582千円であり、1ヵ月以内に収益の認識が見込まれます。
当事業年度(自 2022年11月1日 至 2023年9月30日)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
営業収益は一定の期間にわたり移転される財又はサービスであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び負債の残高等
| 当事業年度(千円) | ||
| 期首 | 期末 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | - | - |
| 契約資産 | - | - |
| 契約負債 | - | 15,582 |
契約負債は、経営指導及び業務受託に関する履行義務の充足前に受領した前受金であり、履行義務の充足による収益の認識に伴い取り崩されます。支払条件は翌月分を当月末に受領する約定となっております。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務は翌期の経営指導及び業務受託に関するものであります。残存履行義務に配分した取引価格は15,582千円であり、1ヵ月以内に収益の認識が見込まれます。