有価証券報告書-第10期(2025/04/01-2026/03/31)
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
該当事項はありません。
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
(注)株式数に換算して記載しております。なお、2024年6月14日付で普通株式1株につき2,000株、2025年10月1日付で普通株式1株につき5株の株式分割を行っているため、当該株式分割による調整後の株式数を記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(2026年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
(注)株式数に換算して記載しております。なお、2024年6月14日付で普通株式1株につき2,000株、2025年10月1日付で普通株式1株につき5株の株式分割を行っているため、当該株式分割による調整後の株式数を記載しております。
② 単価情報
(注)2024年6月14日付で普通株式1株につき2,000株、2025年10月1日付で普通株式1株につき5株の株式分割を行っているため、当該株式分割による調整後の価格を記載しております。
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
第6回、第7回、第8回及び第9回のストック・オプションは、付与時点においては、当社は未公開企業であります。第6回及び第8回ストック・オプションは、公正な評価単価の見積方法を本源的価値の見積りによっております。なお、当該株式の評価方法は、ディスカウント・キャッシュ・フロー法に基づいて算出した価格を基礎として決定する方法によっております。一方、第7回及び第9回ストック・オプションの評価方法は、一般的なオプション価格算定であるモンテカルロ・シミュレーションによって算出した価格を基礎として決定しております。
当事業年度において付与された第10回新株予約権及び第11回新株予約権についての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
(1)第10回新株予約権
① 使用した評価技法 モンテカルロ・シミュレーション
② 主な基礎数値及び見積方法
(注)1.満期までの期間(10年間)に応じた直近の期間の株価実績に基づき算定しております。
2.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の満了において行使されるものと推定して見積もっております。
3.評価基準日における償還年月日2035年3月20日の超長期国債152の流通利回りであります。
(2)第11回新株予約権
① 使用した評価技法 モンテカルロ・シミュレーション
② 主な基礎数値及び見積方法
(注)1.満期までの期間(5年間)に応じた直近の期間の株価実績に基づき算定しております。
2.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の満了において行使されるものと推定して見積もっております。
3.評価基準日における償還年月日2035年5月20日の超長期国債(30)3の流通利回りであります。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
①当事業年度末における本源的価値の合計額
355,800千円
②当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
9,248,030千円
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
該当事項はありません。
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
| 第6回新株予約権 | 第7回新株予約権 | 第8回新株予約権 | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役 6名 当社従業員 5名 | 当社監査役 3名 | 当社取締役 1名 |
| 株式の種類別のストック・オプションの数(注) | 普通株式 6,260,000株 | 普通株式 550,000株 | 普通株式 200,000株 |
| 付与日 | 2023年7月31日 | 2023年7月31日 | 2024年2月9日 |
| 権利確定条件 | 「第4 提出会社の状況 1株式等の状況(2)新株予約権等の状況」の新株予約権の行使の条件に記載しております。 | 2025年3月期又は2026年3月期のいずれかの事業年度において、当社の損益計算書に記載された売上高が7,500百万円を超過した場合及び当社または当社関係会社の取締役、監査役、従業員または主要取引先もしくはその役員であること。 | 権利行使時において、当社、子会社又は関連会社の取締役、監査役又は従業員の地位を有すること等を要する。 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間は定めておりません。 | 対象勤務期間は定めておりません。 | 対象勤務期間は定めておりません。 |
| 権利行使期間 | 2025年8月1日から 2033年7月28日まで | 2025年7月1日から 2030年7月31日まで | 2026年2月10日から 2034年2月8日まで |
| 第9回新株予約権 | 第10回新株予約権 | 第11回新株予約権 | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社監査役 1名 | 当社取締役 3名 当社従業員 8名 | 当社従業員 1名 |
| 株式の種類別のストック・オプションの数(注) | 普通株式 50,000株 | 普通株式 892,500株 | 普通株式 175,000株 |
| 付与日 | 2024年2月9日 | 2025年4月10日 | 2025年5月30日 |
| 権利確定条件 | 2025年3月期又は2026年3月期のいずれかの事業年度において、当社の損益計算書に記載された売上高が7,500百万円を超過した場合及び当社または当社関係会社の取締役、監査役、従業員または主要取引先もしくはその役員であること。 | 「第4 提出会社の状況 1株式等の状況(2)新株予約権等の状況」の新株予約権の行使の条件に記載しております。 | 「第4 提出会社の状況 1株式等の状況(2)新株予約権等の状況」の新株予約権の行使の条件に記載しております。 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間は定めておりません。 | 対象勤務期間は定めておりません。 | 対象勤務期間は定めておりません。 |
| 権利行使期間 | 2025年7月1日から 2030年7月31日まで | 2025年4月10日から 2035年4月9日まで | 2025年5月30日から 2030年5月29日まで |
(注)株式数に換算して記載しております。なお、2024年6月14日付で普通株式1株につき2,000株、2025年10月1日付で普通株式1株につき5株の株式分割を行っているため、当該株式分割による調整後の株式数を記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(2026年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
| 第6回 新株予約権 | 第7回 新株予約権 | 第8回 新株予約権 | ||
| 権利確定前 | (株) | |||
| 前事業年度末 | 6,060,000 | 500,000 | 200,000 | |
| 付与 | - | - | - | |
| 失効 | - | - | - | |
| 権利確定 | 6,060,000 | 500,000 | 200,000 | |
| 未確定残 | - | - | - | |
| 権利確定後 | (株) | |||
| 前事業年度末 | - | - | - | |
| 権利確定 | 6,060,000 | 500,000 | 200,000 | |
| 権利行使 | 5,760,000 | 500,000 | 200,000 | |
| 失効 | - | - | - | |
| 未行使残 | 300,000 | - | - |
| 第9回 新株予約権 | 第10回 新株予約権 | 第11回 新株予約権 | ||
| 権利確定前 | (株) | |||
| 前事業年度末 | 50,000 | - | - | |
| 付与 | - | 892,500 | 175,000 | |
| 失効 | - | - | - | |
| 権利確定 | 50,000 | 892,500 | 175,000 | |
| 未確定残 | - | - | - | |
| 権利確定後 | (株) | |||
| 前事業年度末 | - | - | - | |
| 権利確定 | 50,000 | 892,500 | 175,000 | |
| 権利行使 | 50,000 | - | - | |
| 失効 | - | - | - | |
| 未行使残 | - | 892,500 | 175,000 |
(注)株式数に換算して記載しております。なお、2024年6月14日付で普通株式1株につき2,000株、2025年10月1日付で普通株式1株につき5株の株式分割を行っているため、当該株式分割による調整後の株式数を記載しております。
② 単価情報
| 第6回 新株予約権 | 第7回 新株予約権 | 第8回 新株予約権 | ||
| 権利行使価格 | (円) | 13 | 13 | 13 |
| 行使時平均株価 | (円) | 1,672 | 1,274 | 1,292 |
| 付与日における公正な評価単価 | (円) | - | 0.6 | - |
| 第9回 新株予約権 | 第10回 新株予約権 | 第11回 新株予約権 | ||
| 権利行使価格 | (円) | 13 | 903 | 1,110 |
| 行使時平均株価 | (円) | 1,486 | - | - |
| 付与日における公正な評価単価 | (円) | 0.6 | 0.2 | 0.2 |
(注)2024年6月14日付で普通株式1株につき2,000株、2025年10月1日付で普通株式1株につき5株の株式分割を行っているため、当該株式分割による調整後の価格を記載しております。
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
第6回、第7回、第8回及び第9回のストック・オプションは、付与時点においては、当社は未公開企業であります。第6回及び第8回ストック・オプションは、公正な評価単価の見積方法を本源的価値の見積りによっております。なお、当該株式の評価方法は、ディスカウント・キャッシュ・フロー法に基づいて算出した価格を基礎として決定する方法によっております。一方、第7回及び第9回ストック・オプションの評価方法は、一般的なオプション価格算定であるモンテカルロ・シミュレーションによって算出した価格を基礎として決定しております。
当事業年度において付与された第10回新株予約権及び第11回新株予約権についての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
(1)第10回新株予約権
① 使用した評価技法 モンテカルロ・シミュレーション
② 主な基礎数値及び見積方法
| 第10回新株予約権 | |
| 株価変動性(注)1 | 54.67% |
| 予想残存期間(注)2 | 10年 |
| 予想配当 | - |
| 無リスク利子率(注)3 | 1.542% |
(注)1.満期までの期間(10年間)に応じた直近の期間の株価実績に基づき算定しております。
2.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の満了において行使されるものと推定して見積もっております。
3.評価基準日における償還年月日2035年3月20日の超長期国債152の流通利回りであります。
(2)第11回新株予約権
① 使用した評価技法 モンテカルロ・シミュレーション
② 主な基礎数値及び見積方法
| 第11回新株予約権 | |
| 株価変動性(注)1 | 51.25% |
| 予想残存期間(注)2 | 5年 |
| 予想配当 | - |
| 無リスク利子率(注)3 | 0.917% |
(注)1.満期までの期間(5年間)に応じた直近の期間の株価実績に基づき算定しております。
2.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の満了において行使されるものと推定して見積もっております。
3.評価基準日における償還年月日2035年5月20日の超長期国債(30)3の流通利回りであります。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
①当事業年度末における本源的価値の合計額
355,800千円
②当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
9,248,030千円