- #1 事業等のリスク
発生可能性:中、発生可能性のある時期:特定時期なし、影響度:大
当社は継続的な成長のために、新規サービスの開発等に必要な研究開発活動や優秀な人材等への投資を継続する必要があると考えており、これまで積極的にこれらに係るコストに投資を行ってきました。その結果として、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、当事業年度においても営業損失1,021,504千円及びマイナスの営業キャッシュ・フロー1,688,864千円を計上している状況にあり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
このような状況に対して、資金面では当事業年度末の現金及び預金2,217,193千円に加え、2024年3月29日付で金融機関から合計1,000,000千円の長期借入金による資金調達を行ったことでキャッシュ・フローも確保できていると考えており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。また、今後も費用対効果を勘案しながら上述のような投資活動を行う一方で、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」に記載しましたように、単価の向上及びマーケティングの効率化等により早期の黒字化を図ってまいります。
2026/01/16 13:35- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
今後は、さらに製品の認知及びシェアの拡大を進めるとともに他製品の公開を進めます。また、デジタルクローン技術の社会実装に向けても事業を加速させていく所存であります。特に主要プロダクトであるCommunication Intelligence「AI GIJIROKU」を用いて、日本ひいてはアジア圏におけるVoice-to-Text市場のシェアを獲得していきたいと考えています。
以上の結果、当事業年度の売上高は358,180千円(前事業年度比196.7%)、営業損失は1,021,504千円(前事業年度は413,657千円)、経常損失は1,157,160千円(前事業年度は474,930千円)、当期純損失は1,717,378千円(前事業年度は772,379千円)となりました。
第11期中間会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
2026/01/16 13:35- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
発生可能性:中、発生可能性のある時期:特定時期なし、影響度:大
当社は継続的な成長のために、新規サービスの開発等に必要な研究開発活動や優秀な人材等への投資を継続する必要があると考えており、これまで積極的にこれらに係るコストに投資を行ってきました。その結果として、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、当事業年度においても営業損失1,021,504千円及びマイナスの営業キャッシュ・フロー1,688,864千円を計上している状況にあり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
このような状況に対して、資金面では当事業年度末の現金及び預金2,217,193千円に加え、2024年3月29日付で金融機関から合計1,000,000千円の長期借入金による資金調達を行ったことでキャッシュ・フローも確保できていると考えており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。また、今後も費用対効果を勘案しながら上述のような投資活動を行う一方で、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」に記載しましたように、単価の向上及びマーケティングの効率化等により早期の黒字化を図ってまいります。
2026/01/16 13:35