有価証券報告書-第9期(2023/10/01-2024/09/30)
(重要な会計上の見積り)
自社利用のソフトウエアの評価
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額 (単位:千円)
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)当事業年度の計算書類に計上した金額の算出方法
当社グループでは、自社利用のソフトウエア及びソフトウエア仮勘定について、将来の収益獲得又は 費用削減が確実と認められる場合に無形固定資産に計上しております。ソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に応じて償却を行っております。
(2)見積りの算出に用いた主要な仮定
将来の収益獲得見込額を判断するにあたり用いた主要な仮定は、新規及び既存顧客への販売計画であり、過去の販売実績等の経営環境の変化等を考慮して算定しております。
(3)翌事業年度の財務諸表に与える影響
主要な仮定である販売計画は、経営環境及びIT開発環境の変化による不確実性が存在し、当初想定した仮定の通りに推移しない可能性があります。その場合、将来の収益獲得額又は費用削減効果が当初想定額よりも減少するため、翌事業年度の財務諸表において、ソフトウエアの計上額に重要な影響を与える可能性があります。
自社利用のソフトウエアの評価
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額 (単位:千円)
| 当事業年度 | |
| ソフトウエア | 82,012 |
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)当事業年度の計算書類に計上した金額の算出方法
当社グループでは、自社利用のソフトウエア及びソフトウエア仮勘定について、将来の収益獲得又は 費用削減が確実と認められる場合に無形固定資産に計上しております。ソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に応じて償却を行っております。
(2)見積りの算出に用いた主要な仮定
将来の収益獲得見込額を判断するにあたり用いた主要な仮定は、新規及び既存顧客への販売計画であり、過去の販売実績等の経営環境の変化等を考慮して算定しております。
(3)翌事業年度の財務諸表に与える影響
主要な仮定である販売計画は、経営環境及びIT開発環境の変化による不確実性が存在し、当初想定した仮定の通りに推移しない可能性があります。その場合、将来の収益獲得額又は費用削減効果が当初想定額よりも減少するため、翌事業年度の財務諸表において、ソフトウエアの計上額に重要な影響を与える可能性があります。