- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、持続的な企業価値向上のためには、コーポレート・ガバナンスの強化や働き方改革への対応、サステナビリティ経営の実践等、様々な対処すべき課題への対応が求められています。
なお、当社グループは、金融機関からの借入に依存せず、自己資金及び営業活動によるキャッシュ・フローを源泉とした財務基盤を維持しておりますが、今後は成長投資と財務基盤の維持のバランスに配慮することが優先的に対処すべき財務上の課題と認識しております。具体的には経営戦略に基づいた投資機会を見計らうとともに、安定的な配当を行ってまいります。
このような状況の中、2026年から2030年を対象とする「日水コングループビジョン2030(以下「ビジョン」という。)」を策定し、2030年に目指す姿として連結売上高300億円、連結営業利益30億円(営業利益率10%)、ROE10%、従業員(連結)900名を掲げ、目標達成を目指してまいります。ビジョンの重点施策は、次のとおりであります。
2026/03/25 12:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において営業活動の結果得られた資金は2,616百万円(前期は1,502百万円の獲得)となりました。
2026/03/25 12:00