営業利益又は営業損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2022年12月31日
- 8822万
- 2023年12月31日 -5.39%
- 8347万
- 2024年6月30日 -72.74%
- 2275万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑤ 利益及びキャッシュ・フローの創出2024/10/18 13:00
当社は、AIを活用した先進的なサービス開発を目指し、研究開発等への先行投資を積極的に進めてまいりました。これにより第10期まで継続して営業損失を計上しておりました。第11期以降は先行投資の効果もあり売上高が増加してきており、営業黒字に転換しております。今後も継続的に成長を続けるために、当社独自の研究開発型ビジネスプロセスを推進し複数のAIプロダクトを継続的に市場提供していくことにより継続的な売上高の増加に努める一方で、開発工程の効率化や収支管理への取り組みにより、収益性の改善に努めてまいります。
⑥ 内部管理体制の強化 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- AIソリューション事業では、顧客のDX推進等の課題解決をトータルに支援するAI開発・コンサルティングをおこなっており、当事業年度は、DX関連と、データ分析関連のコンサルティングおよび実際の開発を中心に活動を行いました。2024/10/18 13:00
これらの結果、当事業年度の売上高は801,196千円と前年同期と比べ74,021千円(10.2%増)の増収、営業利益は83,475千円と前年同期と比べ4,752千円(5.4%減)の減益、経常利益は87,098千円と前年同期と比べ58,686千円(40.3%減)の減益、当期純利益は69,738千円と前年同期と比べ100,685千円(59.1%減)の減益となりました。
なお、当社は「AI×音」サイエンス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。