- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
| 中間会計期間 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,284,982 | 2,564,743 |
| 税引前中間(当期)純利益(千円) | 326,943 | 526,695 |
(注)当社は、2024年12月13日付で東京証券取引所グロース市場に上場いたしましたので、中間会計期間に係る半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間会計期間に係る中間財務諸表について、監査法人FRIQにより期中レビューを受けております。
2025/09/30 10:17- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2025/09/30 10:17- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2025/09/30 10:17- #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| (単位:千円) |
| その他の収益(注) | 155,144 |
| 外部顧客への売上高 | 2,564,743 |
(注)その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」に基づく収益であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/09/30 10:17- #5 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/09/30 10:17- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、将来の成長に向けたレンタル用バッグ購入を中心とした先行投資をした結果、借入金残高が大きくなっています。一方で、収益力の強化に注力した結果、キャッシュ・フローは改善傾向にあるとともに、取引金融機関との連携により安定した資金繰りを実現しております。
今後も売上高の継続的な成長を通じて、より一層の収益力の強化と強固な金融機関との協調体制の確立により、財務の健全性向上及びキャッシュ・フローの安定化を進めてまいります。
⑤ コンプライアンス体制の維持・強化
2025/09/30 10:17- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、動画広告等の新たな認知向上策も含め広告宣伝費の投下や優良顧客を持つ企業との連携に積極的に取り組み、新規契約獲得を加速させる戦略の実行に取り組んでおります。
以上の結果、当事業年度の売上高は2,564,743千円(前年同期比16.9%増)、営業利益は590,147千円(前年同期比29.8%増)、経常利益は569,989千円(前年同期比22.0%増)、当期純利益は435,750千円(前年同期比4.8%増)となりました。
なお、当事業年度は、2024年12月13日に東京証券取引所グロース市場へ上場したことに伴う一過性の費用として上場関連費用及び株式交付費が合計27,617千円発生しております。
2025/09/30 10:17- #8 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため記載を省略しております。
2025/09/30 10:17- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
当社では、会員顧客がレンタル中のバッグで気に入ったものを買い取ることができるサービスを提供しております。その契約形態は、所有権移転ファイナンス・リース取引であり、収益の計上は、リース取引開始日に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
7.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2025/09/30 10:17- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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