半期報告書-第14期(2025/04/01-2026/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
(注)「その他の収益」は、主にリース取引に関する会計基準に基づく収益であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
(重要な会計方針)の「3.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間会計期間末において存在する顧客との契約から当中間会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権の残高は下記のとおりです。
なお、契約資産及び契約負債はありません。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社においては、収益認識に関する会計基準の適用指針第19項に従って収益を認識しているサービス等については、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する記載を省略しております。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前中間会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) | 当中間会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) | |
| 収益認識の時期 | ||
| 一時点で移転される財又はサービス | 6,833 | 8,886 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 3,700 | 5,131 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 10,533 | 14,018 |
| その他の収益(注) | 57,828 | 68,012 |
| 外部顧客への売上高 | 68,362 | 82,030 |
(注)「その他の収益」は、主にリース取引に関する会計基準に基づく収益であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
(重要な会計方針)の「3.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間会計期間末において存在する顧客との契約から当中間会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権の残高は下記のとおりです。
なお、契約資産及び契約負債はありません。
| (単位:百万円) |
| 前事業年度 | 当中間会計期間 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 12 | 1,269 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 1,269 | 765 |
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社においては、収益認識に関する会計基準の適用指針第19項に従って収益を認識しているサービス等については、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する記載を省略しております。