売上高
個別
- 2024年8月31日
- 4億5822万
- 2025年8月31日 +6.66%
- 4億8873万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 前中間会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)2025/10/15 16:00
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 前中間会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)2025/10/15 16:00
当中間会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)(単位:千円) その他の収益 ― ― ― 外部顧客への売上高 311,677 146,544 458,221
(単位:千円) その他の収益 ― ― ― 外部顧客への売上高 354,816 133,914 488,730 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間は海外における戦争に伴う混乱、及び金利上昇による市況の変化などのため、依然として不透明かつ不安定な状況にありました。情報通信業界におきましては、事業構造を革新するDX化や生成AIの発展などのトレンドから、インターネットを通じたサービスを活用するSaaS(Software as a Service)の市場成長が継続しています。これに加えて、人的資本経営の取り組みの強化も上場企業を中心に継続しており、人材育成への投資が促される環境下ではありましたが、一部の顧客において投資計画の見直しや選別が慎重になる傾向も見られました。このような事業環境のもと、当社はエンタープライズ向け事業を中心に事業活動を推進しましたが、結果として、売上は前年同期に比べ穏やかな推移となりました。2025/10/15 16:00
エンタープライズ事業セグメント:前四半期に引き続き、人材育成および人的資本経営のニーズがより強い従業員500名以上の大企業を最重点領域と位置づけ、営業費用を投下するとともに、中小企業向けにおいても、販売プロセスの見直し及び改善に継続して取り組み、継続的成長に向けた準備を着実に実行いたしました。また、大企業向けの利用用途や全社導入に対応可能な機能拡充を順次行い、サービス基盤の整備を行っております。このような背景から、当中間会計期間におけるセグメント売上高は354,816千円(前年同期比13.84%増)、セグメント利益は160,373千円(前年同期比34.71%増)となっております。
コンシューマ事業セグメント:社会人の学び直し(リスキリング)や効率的な学習(タイムパフォーマンス)に対するニーズのトレンドが継続する中、当事業セグメントでは顧客満足度の向上と新しい収益源の育成を推進いたしました。前者においては、主要サービスである「flier」の機能改修を重ねることで学習体験の質の向上に努め、後者においては前事業年度より推進しているYouTubeを介した広告事業に引き続き注力いたしました。このような背景から、当中間会計期間におけるセグメント売上高は133,914千円(前年同期比8.62%減)、セグメント利益は53,937千円(前年同期比4.71%減)となっております。