トヨコー(341A)の売上高の推移 - 第二四半期
個別
- 2024年9月30日
- 9億2129万
- 2025年9月30日 +77.46%
- 16億3495万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における半期情報等2026/06/22 16:11
中間会計期間 当事業年度 売上高 (千円) 1,634,955 3,133,835 税引前中間(当期)純利益 (千円) 406,441 618,728 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「CoolLaser事業」は、高出力サビ取りレーザー施工装置であるCoolLaserを開発・製造し、鉄塔や橋梁等に対する施工や装置販売等を行っております。2026/06/22 16:11
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び内部振替高等は市場実勢価格に基づいております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/06/22 16:11
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社アースシフト 563,473 CoolLaser事業 - #4 事業等のリスク
- CoolLaser事業は、特定の工事会社が大型案件を受注した場合に、装置の販売金額や貸出金額が高額となり、当該取引先への依存度が高まる可能性があります。また、建機レンタル会社を通じて装置の貸出を行うことがあります。この場合、当社から当該建機レンタル会社へ貸出に必要な装置を販売するため、当該建機レンタル会社への依存度が高まる可能性があります。2026/06/22 16:11
当該取引先とは良好な関係を築いており、現時点において取引関係等に支障を来たす事象は生じておらず、当社としては今後も継続的な取引が維持されるものと見込んでおります。しかしながら、取引先における経営方針、販売方針・販売施策の変更及び取引条件の変更が生ずる場合等には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。当社といたしましては、今後も主要取引先との取引拡大に加え、他社への売上高の拡大にも努めることで、当該特定取引先への依存度の低下を図り、リスク低減に努める方針です。
⑤ 仕入価格の高騰について(発生可能性:大、発生時期:数年以内、影響度:小) - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/22 16:11
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)(単位:千円) その他 4,911 6,480 11,391 外部顧客への売上高 1,603,012 422,889 2,025,901
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 商品及び製品の販売 2,233 1,329,263 1,331,496 サービス売上高 - 1,098 1,098 顧客との契約から生じる収益 1,776,349 1,350,121 3,126,471 その他 7,363 - 7,363 外部顧客への売上高 1,783,713 1,350,121 3,133,835 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び内部振替高等は市場実勢価格に基づいております。2026/06/22 16:11 - #7 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2026/06/22 16:11
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③ 顧客の獲得2026/06/22 16:11
SOSEI事業は、既存顧客からのリピートによる売上高が全体の8割程度を占めており、一度SOSEI工法を採用いただいた顧客からの高い評価により、当該顧客の別工場等を継続的に発注いただいております。一方、新規割合が全体の2割程度に収まっている要因としては、「SOSEI工法の認知拡大活動の不足」、「リピート売上は一定程度、顧客企業側での予算化状況や工期の見通し等可能であるものの、新規顧客は突発的な引き合いとなる中、当社施工体制が不十分であることで取りこぼしが生じている。」の2つが考えられます。これら対応として、上記①優秀な人材の確保に記載のとおり、継続した人員の採用を進める他、新規販売代理店の開拓も行い、協創を重視しながら営業活動の強化を図って参ります。
CoolLaser事業は、老朽化した社会インフラ構造物を保有する多くは国・地方自治体や大手企業であるため、これら顧客に対し販売代理店と協力し認知活動を高める他、展示会への出展やメディア掲載等により、CoolLaser工法という新技術の存在を広めて参ります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2026/06/22 16:11
流動資産は、前事業年度末と比べて1,314百万円増加し、4,137百万円(前事業年度末比46.5%増)となりました。主な要因は、売上高の増加に伴い売掛金が504百万円増加したこと及びコマーシャルペーパーの取得により有価証券が498百万円増加したことによるものです。
固定資産は、前事業年度末と比べて137百万円増加し、1,204百万円(前事業年度末比12.9%増)となりました。主な要因は、設備投資により有形固定資産が145百万円増加したことによるものです。 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 2026/06/22 16:11
- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/06/22 16:11
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。