トヨコー(341A)の売上高 - その他の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2023年3月31日
- 454万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「CoolLaser事業」は、高出力サビ取りレーザー施工装置であるCoolLaserを開発・製造し、鉄塔や橋梁等に対する施工や装置販売等を行っております。2025/06/20 13:12
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び内部振替高等は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な販売費及び一般管理費
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/06/20 13:12
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度6.1%、当事業年度7.4%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度93.9%、当事業年度92.6%であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/06/20 13:12
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社フジタ 424,225 SOSEI事業 - #4 事業等のリスク
- CoolLaser事業は、特定の工事会社が大型案件を受注した場合に、装置の販売金額や貸出金額が高額となり、当該取引先への依存度が高まる可能性があります。また、株式会社アクティオ等の建機レンタル会社を通じて装置の貸出を行う事があります。この場合、当社から当該建機レンタル会社へ貸出に必要な装置を販売するため、当該建機レンタル会社への依存度が高まる可能性があります。2025/06/20 13:12
当該取引先とは良好な関係を築いており、現時点において取引関係等に支障を来たす事象は生じておらず、当社としては今後も継続的な取引が維持されるものと見込んでおります。しかしながら、取引先における経営方針、販売方針・販売施策の変更及び取引条件の変更が生ずる場合等には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。当社といたしましては、今後も主要取引先との取引拡大に加え、他社への売上高の拡大にも努めることで、当該特定取引先への依存度の低下を図り、リスク低減に努める方針です。
⑤ 仕入価格の高騰について(発生可能性:大、発生時期:数年以内、影響度:小) - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/20 13:12
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)(単位:千円) その他 2,646 15,767 18,413 外部顧客への売上高 1,058,768 36,727 1,095,495
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) その他 4,911 6,480 11,391 外部顧客への売上高 1,603,012 422,889 2,025,901 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び内部振替高等は市場実勢価格に基づいております。2025/06/20 13:12 - #7 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/20 13:12 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③ 顧客の獲得2025/06/20 13:12
当社のSOSEI事業は、既存顧客からのリピートによる売上高が全体の8割程度を占めており、一度SOSEI工法を採用頂いた顧客からは高い評価を頂き、当該顧客の別工場等を継続的に発注頂いております。一方、新規割合が全体の2割程度に収まっている要因としては、「ⅰ.SOSEI工法の認知拡大のための活動の不足」、「ⅱ.リピート売上については一定程度は顧客企業側での予算化の状況やおおまかな工期の見通しが可能となるのに対し、新規顧客は突発的な引き合いとなるなか、当社施工体制が不十分である事から、取りこぼしが生じている。」の2つが考えられます。これら対応として、上記①優秀な人材の確保に記載の通り、継続した人員の採用を進める他、新規販売代理店の開拓も行い、協創を重視しながら営業活動の強化を図って参ります。CoolLaser事業では、老朽化した社会インフラ構造物を保有する多くは国・地方自治体や大手企業である事から、これら顧客に対して販売代理店とも協力し認知活動を高める他、展示会への出展やメディア掲載等により、CoolLaser工法、レーザー施工という新技術、新工法の存在を広めて参りたいと考えています。
④ 内部管理体制の強化 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2025/06/20 13:12
当事業年度における我が国経済は、インバウンド需要の増加等により景気は緩やかに回復しているものの、米国政権交代に伴う政策動向や、物価の上昇による国内景気低迷への懸念等、経済の先行きは不透明な状況が続いております。建設業界におきましては、製造業・非製造業ともに設備投資に増加の動きがみられましたが、現場の高齢化など労働力不足に悩まされております。このような状況の中、SOSEI事業においては、自動車産業や鉄鋼業を始めとした国内工場の大型改修案件もあり、前年同期比で売上高は増加いたしました。CoolLaser事業においては、初の市販モデル「CoolLaser G19-6000」シリーズ(以下、G19)を2024年9月より建機レンタル大手や大手電力グループ工事会社向けに納品開始し、通期で4台の納品に至っております。これらの結果、当事業年度の経営成績は、売上高2,025百万円(前年同期比84.9%増)、営業利益301百万円(前年同期は189百万円の営業損失)、経常利益262百万円(前年同期は157百万円の経常損失)、当期純利益321百万円(前年同期は158百万円の当期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 2025/06/20 13:12