建設仮勘定(IFRS)
連結
- 2023年2月28日
- 4400万
- 2024年2月29日 +25%
- 5500万
有報情報
- #1 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.有形固定資産の減価償却費は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれております。2025/03/18 15:30
2.建設中の有形固定資産に関する金額は建設仮勘定として表示しております。
3.所有権に対する制限がある有形固定資産及び負債の担保として抵当権が設定された有形固定資産はありません。 - #2 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 減価償却費2025/03/18 15:30
土地及び建設仮勘定以外の各資産の減価償却費は、それぞれの見積耐用年数にわたり、定額法で計上しております。土地及び建設仮勘定は償却しておりません。
主要な資産項目ごとの見積耐用年数は以下の通りであります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末と比べて215百万円減少し、7,676百万円(前連結会計年度末比2.7%減)となりました。2025/03/18 15:30
この主な要因は、株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャーとするシンジケートローンの借換えにより、3,906百万円の返済並びに3,150百万円の調達を行ったこと等による現金及び現金同等物の減少486百万円、「デジタルツイン事業」を展開する技術研究所の工事費一部支払等の伴う建設仮勘定の計上等による有形固定資産の増加19百万円、メーカー向け期末売上増等による営業債権及びその他の債権の増加159百万円、一部成果物の納品が2024年3月となったことに伴う仕掛品を主とした棚卸資産の増加46百万円によるものであります。
当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末と比べて923百万円減少し、4,616百万円(前連結会計年度末比16.7%減)となりました。この主な要因は、資産同様シンジケートローンの借換え及び約定弁済等による借入金(非流動)の減少911百万円によるものであります。