有価証券報告書-第6期(2025/03/01-2026/02/28)
当社は、企業価値の向上により、株主の皆様に利益配分を実施していくことを会社の重要な経営課題の一つとして認識しており、株主の皆様への利益還元に努めるとともに、中長期的に配当性向を向上させていくことを基本方針としております。
利益配分につきましては、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況を総合的に勘案し、財務基盤の健全性、経営の自由度を確保しながら、人材投資などの将来の企業価値を高めるための資金を確保したうえで決定する方針としております。今後も、中長期的な視点にたって、企業価値の向上ならびに株主価値の増大に努めてまいります。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としており、剰余金の配当の決定機関は取締役会であります。また、当社は、剰余金の配当等を会社法第459条第1項各項に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる旨を定款に定めております。また、期末配当の基準日については毎年2月末日とし、中間配当の基準日については毎年8月31日とする旨を定款に定めております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
利益配分につきましては、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況を総合的に勘案し、財務基盤の健全性、経営の自由度を確保しながら、人材投資などの将来の企業価値を高めるための資金を確保したうえで決定する方針としております。今後も、中長期的な視点にたって、企業価値の向上ならびに株主価値の増大に努めてまいります。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としており、剰余金の配当の決定機関は取締役会であります。また、当社は、剰余金の配当等を会社法第459条第1項各項に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる旨を定款に定めております。また、期末配当の基準日については毎年2月末日とし、中間配当の基準日については毎年8月31日とする旨を定款に定めております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2026年4月21日取締役会決議 | 232 | 30.00 |