有価証券届出書(新規公開時)
(貸借対照表関係)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次の通りであります。
担保付債務は、次の通りであります。
※2 財務制限条項
前事業年度(2023年2月28日)
当社の借入金のうち4,065百万円には財務制限条項が付されており、当社はこの財務制限条項を遵守しております。主な財務制限条項は以下の通りであります。
グロス・レバレッジ・レシオ
2021年9月期以降(2021年9月期を含む。)の各中間期末及び各決算期末(直近12ヶ月)における借入人の連結(但し、対象会社グループ会社が一社のみである期間中は単体)ベースでのグロス・レバレッジ・レシオ(α)を、各決算期末に、以下の表に記載の数値以下、かつ、正の値に維持すること。但し、中間期末又は決算期末及びその直後に到来する決算期末又は中間期末において2期連続して以下の表に記載の数値を超過した場合に限り、本項に抵触するものとみなす。
デット・サービス・カバレッジ・レシオ
2021年9月期以降(2021年9月期を含む。)の各中間期末及び各決算期末(直近12ヶ月)における借入人の連結(但し、対象会社グループ会社が一社のみである期間中は単体)ベースのデット・サービス・カバレッジ・レシオを、1.05以上に維持すること。但し、中間期末又は決算期末及びその直後に到来する決算期末又は中間期末において2期連続して上記の数値を下回った場合に限り、本項に抵触するものとみなす。
純資産
2021年3月期以降(2021年3月期を含む。)の各決算期末の借入人の連結(但し、対象会社グループ会社が一社のみである期間中は単体)貸借対照表上の純資産の部の合計金額を、(i)2,397 百万円、及び、(ii)直前の各決算期末における借入人を頂点とする連結(但し、対象会社グループ会社が一社のみである期間中は単体)ベースでの純資産の部の合計金額、のいずれか大きい金額(但し、2022年2月期は2,397百万円)の80%以上に維持すること。
利益維持
2021年3月期以降(2021年3月期を含む。)の各決算期末における借入人の連結(但し、対象会社グループ会社が一社のみである期間中は単体)ベースの営業利益又は当期利益のいずれか一つでも赤字となる状態を生じさせないこと。
当事業年度(2024年2月29日)
該当事項はありません。
※3 関係会社に対する金銭債権及び金銭債務(区分表示したものを除く)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次の通りであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (2023年2月28日) | 当事業年度 (2024年2月29日) | |
| 現金及び預金 | 68 | - |
| 関係会社株式 | 7,750 | - |
| 計 | 7,818 | - |
担保付債務は、次の通りであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (2023年2月28日) | 当事業年度 (2024年2月29日) | |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 318 | - |
| 長期借入金 | 3,747 | - |
| 計 | 4,065 | - |
※2 財務制限条項
前事業年度(2023年2月28日)
当社の借入金のうち4,065百万円には財務制限条項が付されており、当社はこの財務制限条項を遵守しております。主な財務制限条項は以下の通りであります。
グロス・レバレッジ・レシオ
2021年9月期以降(2021年9月期を含む。)の各中間期末及び各決算期末(直近12ヶ月)における借入人の連結(但し、対象会社グループ会社が一社のみである期間中は単体)ベースでのグロス・レバレッジ・レシオ(α)を、各決算期末に、以下の表に記載の数値以下、かつ、正の値に維持すること。但し、中間期末又は決算期末及びその直後に到来する決算期末又は中間期末において2期連続して以下の表に記載の数値を超過した場合に限り、本項に抵触するものとみなす。
| グロス・レバレッジ・レシオ:α |
| 2021 年9 月期:α≦6.50 |
| 2022 年2 月期:α≦6.25 |
| 2022 年8 月期:α≦6.00 |
| 2023 年2 月期:α≦5.75 |
| 2023 年8 月期:α≦5.50 |
| 2024 年2 月期:α≦5.25 |
| 2024 年8 月期:α≦5.00 |
| 2025 年2 月期:α≦4.75 |
| 2025 年8 月期:α≦4.50 |
| 2026 年2 月期:α≦4.25 |
| 2026 年8 月期:α≦4.00 |
| 2027 年2 月期:α≦4.00 |
デット・サービス・カバレッジ・レシオ
2021年9月期以降(2021年9月期を含む。)の各中間期末及び各決算期末(直近12ヶ月)における借入人の連結(但し、対象会社グループ会社が一社のみである期間中は単体)ベースのデット・サービス・カバレッジ・レシオを、1.05以上に維持すること。但し、中間期末又は決算期末及びその直後に到来する決算期末又は中間期末において2期連続して上記の数値を下回った場合に限り、本項に抵触するものとみなす。
純資産
2021年3月期以降(2021年3月期を含む。)の各決算期末の借入人の連結(但し、対象会社グループ会社が一社のみである期間中は単体)貸借対照表上の純資産の部の合計金額を、(i)2,397 百万円、及び、(ii)直前の各決算期末における借入人を頂点とする連結(但し、対象会社グループ会社が一社のみである期間中は単体)ベースでの純資産の部の合計金額、のいずれか大きい金額(但し、2022年2月期は2,397百万円)の80%以上に維持すること。
利益維持
2021年3月期以降(2021年3月期を含む。)の各決算期末における借入人の連結(但し、対象会社グループ会社が一社のみである期間中は単体)ベースの営業利益又は当期利益のいずれか一つでも赤字となる状態を生じさせないこと。
当事業年度(2024年2月29日)
該当事項はありません。
※3 関係会社に対する金銭債権及び金銭債務(区分表示したものを除く)
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (2023年2月28日) | 当事業年度 (2024年2月29日) | |
| 短期金銭債権 | 262 | 214 |
| 短期金銭債務 | 62 | 40 |