有価証券届出書(新規公開時)
10.金融商品の公正価値
(1)公正価値で測定される金融商品
公正価値で測定される金融商品について、測定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じた公正価値測定額を、レベル1からレベル3まで分類しております。当該分類において、それぞれの公正価値のヒエラルキーは、以下のように定義しております。
レベル1:活発な市場における同一の資産又は負債の市場価格
レベル2:レベル1以外の、観察可能な価格を直接又は間接的に使用して算出された公正価値
レベル3:観察不能なインプットを含む評価技法から算出された公正価値
(2)公正価値の算定方法
現金及び現金同等物、営業債権及びその他の債権(IFRS第16号「リース」に関するものは除く)、営業債務及びその他の債務、その他の金融負債(IFRS第16号「リース」に関するものは除く)は、短期間で決済されるため、公正価値は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
① その他の金融資産
敷金の公正価値は、償還予定時期を見積り敷金の回収可能額を、安全性の高い長期の債券の利回りに信用リスクを勘案した割引率で割り引いた現在価値により測定しており、公正価値ヒエラルキーレベル2に分類しております。
② 借入金
長期借入金は変動金利によるものであり、短期間で市場金利を反映し、また、当社の信用状態は借入実行後大きな変動はないことから、契約上の金額は公正価値に近似しており、公正価値ヒエラルキーレベル2に分類しております。
(3)償却原価で測定する金融商品
償却原価で測定する金融商品の帳簿価額及び公正価値は以下の通りであります。
(注)1年内返済予定の残高を含んでおります。
(1)公正価値で測定される金融商品
公正価値で測定される金融商品について、測定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じた公正価値測定額を、レベル1からレベル3まで分類しております。当該分類において、それぞれの公正価値のヒエラルキーは、以下のように定義しております。
レベル1:活発な市場における同一の資産又は負債の市場価格
レベル2:レベル1以外の、観察可能な価格を直接又は間接的に使用して算出された公正価値
レベル3:観察不能なインプットを含む評価技法から算出された公正価値
(2)公正価値の算定方法
現金及び現金同等物、営業債権及びその他の債権(IFRS第16号「リース」に関するものは除く)、営業債務及びその他の債務、その他の金融負債(IFRS第16号「リース」に関するものは除く)は、短期間で決済されるため、公正価値は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
① その他の金融資産
敷金の公正価値は、償還予定時期を見積り敷金の回収可能額を、安全性の高い長期の債券の利回りに信用リスクを勘案した割引率で割り引いた現在価値により測定しており、公正価値ヒエラルキーレベル2に分類しております。
② 借入金
長期借入金は変動金利によるものであり、短期間で市場金利を反映し、また、当社の信用状態は借入実行後大きな変動はないことから、契約上の金額は公正価値に近似しており、公正価値ヒエラルキーレベル2に分類しております。
(3)償却原価で測定する金融商品
償却原価で測定する金融商品の帳簿価額及び公正価値は以下の通りであります。
| (単位:百万円) | ||||
| 前連結会計年度 (2024年2月29日) | 当中間連結会計期間 (2024年8月31日) | |||
| 帳簿価額 | 公正価値 | 帳簿価額 | 公正価値 | |
| 金融資産 | ||||
| その他の金融資産 | ||||
| 敷金 | 47 | 46 | 54 | 53 |
| 合計 | 47 | 46 | 54 | 53 |
| 金融負債 | ||||
| 借入金(注) | 3,081 | 3,081 | 2,930 | 2,930 |
| 合計 | 3,081 | 3,081 | 2,930 | 2,930 |
(注)1年内返済予定の残高を含んでおります。