営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2023年5月31日
- -12億2902万
- 2024年5月31日 -109.87%
- -25億7936万
- 2024年11月30日
- -18億4199万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ④ 連結キャッシュ・フロー計算書2025/08/04 15:30
注記事項(単位:千円) 前連結会計年度(自2023年6月1日至2024年5月31日) 当連結会計年度(自2024年6月1日至2025年5月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税金等調整前当期純損失(△) △3,159,680 △1,947,017 保険金の受取額 - 100,345 営業活動によるキャッシュ・フロー △2,579,367 △4,329,150 投資活動によるキャッシュ・フロー
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ④財務上の課題について2025/08/04 15:30
将来的に安定した事業収益化を目指す過程で、顧客基盤の拡充・人工衛星技術開発への継続的な先行投資が必要であり、そのための必要資金を機動的かつ確実に確保することが重要です。当社グループでは、現状、先行投資フェーズであり、継続的な投資を行っていることから、過去継続して営業赤字かつ営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しております。
当社グループではこれまで、第三者割当増資、金融機関からの借入、政府補助金等で資金調達を実施してきましたが、今後も機動的な資金調達の可能性を適宜検討してまいります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。2025/08/04 15:30
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、減少した資金は、2,579,367千円(前期は1,229,022千円の支出)となりました。これは主に、増加要因として減価償却費355,973千円を計上したこと及び減損損失649,817千円を計上したこと、前受金及び契約負債の増加額716,441千円があった一方で、減少要因として税金等調整前当期純損失3,159,680千円(前期は1,329,988千円の税金等調整前当期純損失)を計上したこと及び前渡金の増加額1,391,400千円によるものであります。