営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年5月31日
- -17億3526万
- 2024年5月31日 -46.27%
- -25億3809万
- 2024年11月30日
- -11億1911万
個別
- 2023年5月31日
- 1801万
- 2024年5月31日 +50.13%
- 2704万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- (第3四半期連結累計期間)2025/08/04 15:30
(四半期連結包括利益計算書)(単位:千円) 販売費及び一般管理費 1,841,454 営業損失(△) △1,750,887 営業外収益
(第3四半期連結累計期間) - #2 事業等のリスク
- (11)黒字化を達成及び維持できないリスクについて(顕在化の可能性:低、顕在化の時期:3年以内、影響度:大)2025/08/04 15:30
当社グループは、AxelLiner事業にて小型衛星の開発・製造・打上げ後の運用に関して、打上げ機の手配や許認可の取得等の非技術的な手続きも含めてワンストップで顧客向け衛星プロジェクトの開発・運用サービスを提供、AxelGlobe事業にて当社グループが運用する地球観測衛星コンステレーションが取得した衛星画像を販売、又はそれらの画像を加工・分析して情報を抽出し、ソリューションとして顧客にサービス提供しており、両事業とも宇宙技術開発を主軸としております。このような宇宙技術の研究開発には多額の初期投資が必要となる傾向があり、投資回収期間は長期となる特徴があります。したがって、期間損益において損失が先行する傾向にあり、当社グループにおいても継続的に営業損失及び当期純損失を計上している状況です。
当社グループは、AxelLiner事業及びAxelGlobe事業を通じて、将来の利益拡大を目指していますが、現在まで当期純損失を計上している状況であり、今後も研究開発に伴う投資が増加することにより、一定期間は損失が続く可能性があります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題2025/08/04 15:30
当社グループでは、2027年5月期に打上げ予定の「GRUS-3」等の開発・製造・運用技術、AxelLiner・AxelGlobe両事業における研究開発費の先行投資により、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上している状況にあり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。当該事象又は状況を解消し、かつ今後、当社グループが事業拡大を遂げていくために事業上及び財務上対処すべき課題並びに対処方針は以下のとおりであります。
①収益基盤の強化 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 更に2019年5月に開始した地球観測プラットフォームAxelGlobeに対する認知度が徐々に高まり、その顧客数及び撮影実績は堅調に増加いたしました。既存顧客の維持拡大と、並行して様々な人工衛星データの利活用が進み、国内顧客が増加したことにより売上高は増加いたしました。2025/08/04 15:30
これらの結果、当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べて797,066千円増加し2,110,676千円(前期比60.7%増)となったものの、必要機器・部材購入に伴う売上原価及び研究開発費の増加、積極的な採用活動に伴う人件費の増加により、営業損失は2,538,094千円(前期は1,735,264千円の営業損失)となりました。
また、補助金収入の53,590千円の計上等により経常損失は、2,509,711千円(前期は1,330,384千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は、3,174,278千円(前期は1,342,316千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。