営業利益又は営業損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2023年5月31日
- 7386万
- 2024年5月31日 +89.79%
- 1億4018万
- 2024年11月30日 -29.02%
- 9950万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 障・事故予防の強化による好循環の創出2025/05/09 16:13
保守業務及び保全・リニューアル業務に万全を期すことにより、昇降機の故障率低減や停止期間短縮、事故防止が図られ、多額な賠償コストを余儀なくされる事故を未然に防止しつつ、当社の営業利益を増大させることにより、ビルオーナー等との間で循環的にWin-Winの関係を構築できるものと考えております。
このような顧客利益や信用力の最大化により、以降の当社収益機会の拡大、それらを原資とした人材やシステムへの追加投資につなげるといった好循環の創出を図ります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における保守業務については、営業体制の強化により保守管理契約台数が順調に推移し、保守業務の売上高は1,706,890千円(前年度比7.0%増)となりました。保全・リニューアル業務については、部品供給停止物件への提案強化、施工管理体制の見直しにより売上高は1,583,910千円(同33.3%増)となりました。2025/05/09 16:13
以上の結果、当事業年度の業績につきましては、売上高は3,291,243千円(同18.0%増)、営業利益は140,186千円(同89.7%増)、経常利益は137,504千円(同81.7%増)、当期純利益は74,339千円(同185.6%増)となりました。
なお、当社の報告セグメントは,「昇降機メンテナンス事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。