営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年5月31日
- 26億8964万
- 2024年5月31日 +18.31%
- 31億8204万
- 2024年11月30日 -19.09%
- 25億7445万
個別
- 2023年5月31日
- 23億4289万
- 2024年5月31日 +24.07%
- 29億684万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- (2)四半期連結損益計算書2025/06/19 15:30
(3)四半期連結包括利益計算書(単位:千円) 販売費及び一般管理費合計 8,578,276 営業利益 3,958,009 営業外収益
- #2 事業等のリスク
- 当社グループは建設業以外の様々な産業向けレンタルに大きなウエイトを置いておりますが、顧客企業における設備投資全般の傾向として、例年10月頃から3月頃にかけて投資額が増加する傾向にあります。レンタル需要もこれに合わせて増加するため、当社グループの売上高は、年間の内、この期間に最も高くなる傾向があります。2025/06/19 15:30
従いまして、当社グループの売上高及び営業利益は、第2四半期連結会計期間及び第3四半期連結会計期間に偏重する傾向があります。
なお、2024年5月期における、各四半期連結会計期間の売上高及び営業利益は下記のとおりであります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方で、需要増加に伴うレンタル用資産の供給不足から、Wレンタル(同業者からの転貸)への依存や物流費用の負担増など課題も生じているため、これらの解消に向けて、配送サービスの適正化及び社内移動の効率化を図るとともに、モーダルシフトの推進による物流費用の抑制とCO2排出量削減の両立にも注力いたしました。2025/06/19 15:30
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高は436億90百万円(前期比30億39百万円、7.5%増)となりました。利益面では、前述の費用の抑制や一部設備投資の遅れなどもあり、営業利益は31億82百万円(前期比4億92百万円、18.3%増)、経常利益は27億95百万円(前期比3億36百万円、13.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は20億73百万円(前期比3億9百万円、17.6%増)となりました。なお、当社グループの事業は、レンタル事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(売上高)