有価証券報告書-第41期(2024/06/01-2025/05/31)
(重要な会計上の見積り)
1.関係会社に対する投融資の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社に対する投融資の評価に当たっては、関係会社の財政状態の悪化により実質価額が低下する等、回収可能性が見込めない場合には、投資額の回収可能価額まで減損処理するとともに、引当金については、「重要な会計方針 3.引当金の計上基準」に基づいて、回収不能見込額を貸倒引当金として計上しております。
見積り段階において予測不可能な経済状況の変動等により、関係会社の財政状態が悪化した場合には、翌事業年度の当社の財務諸表における関係会社株式の評価、関係会社長期貸付金及び関連する引当金の金額に影響を与える可能性があります。
2.繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
「1.連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)繰延税金資産の回収可能性」に記載した内容と同一であります。
1.関係会社に対する投融資の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 関係会社株式 | 1,303,421千円 | 685,632千円 |
| 関係会社長期貸付金 | 882,609千円 | 913,614千円 |
| 貸倒引当金 | △773,724千円 | △800,904千円 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社に対する投融資の評価に当たっては、関係会社の財政状態の悪化により実質価額が低下する等、回収可能性が見込めない場合には、投資額の回収可能価額まで減損処理するとともに、引当金については、「重要な会計方針 3.引当金の計上基準」に基づいて、回収不能見込額を貸倒引当金として計上しております。
見積り段階において予測不可能な経済状況の変動等により、関係会社の財政状態が悪化した場合には、翌事業年度の当社の財務諸表における関係会社株式の評価、関係会社長期貸付金及び関連する引当金の金額に影響を与える可能性があります。
2.繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 繰延税金資産(純額) | 1,489,862千円 | 1,466,758千円 |
| 繰延税金負債相殺前 | 1,572,527千円 | 1,555,186千円 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
「1.連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)繰延税金資産の回収可能性」に記載した内容と同一であります。