有価証券報告書-第1期(2025/04/01-2026/03/31)
有報資料
当社は、2025年10月1日に単独株式移転により株式会社ヤオコー(以下「ヤオコー」という。)の完全親会社として設立されました。
会社設立後、現在までの会社の沿革は次のとおりであります。
また、2025年10月1日に単独株式移転により当社の完全子会社となったヤオコーの沿革(2025年9月30日まで)は、以下のとおりであります。
(ヤオコーの沿革)
ヤオコーの創業は、1890年、川野幸太郎が現在の埼玉県比企郡小川町に「八百幸商店」を屋号とする青果店を構えたことに始まります。総合食料品店への発展を経て、1957年7月9日、有限会社八百幸商店を設立(代表取締役 川野清三、出資金3,500千円)し、法人組織としました。1958年にはスーパーマーケットの形態を導入し、セルフサービス方式の販売を開始し、1968年4月よりチェーンとしての展開に着手いたしました。その後、チェーンの経営基礎づくりに取り組み、1974年3月5日、組織変更をしてヤオコーを設立(代表取締役 川野清三、資本金9,500千円)いたしました。
会社設立後、現在までの会社の沿革は次のとおりであります。
| 2025年10月 | 単独株式移転により、ヤオコーの完全親会社として設立され、東京証券取引所プライム市場に上場する。 |
| 2025年10月 | ヤオコーが保有する子会社株式全てを現物配当により取得し、株式会社エイヴイ、株式会社せんどう、株式会社フーコットを当社直接保有の連結子会社、株式会社ヤオコービジネスサービス、株式会社小川貿易、株式会社ヤオコーハーモニーを当社直接保有の非連結子会社とする。 |
| 2025年10月 | 株式会社文化堂の発行済株式全部を取得し、連結子会社とする。 |
| 2025年10月 | デライトホールディングス株式会社の株式の一部を譲り受け、連結子会社とする。 (株式保有割合70%) |
また、2025年10月1日に単独株式移転により当社の完全子会社となったヤオコーの沿革(2025年9月30日まで)は、以下のとおりであります。
(ヤオコーの沿革)
ヤオコーの創業は、1890年、川野幸太郎が現在の埼玉県比企郡小川町に「八百幸商店」を屋号とする青果店を構えたことに始まります。総合食料品店への発展を経て、1957年7月9日、有限会社八百幸商店を設立(代表取締役 川野清三、出資金3,500千円)し、法人組織としました。1958年にはスーパーマーケットの形態を導入し、セルフサービス方式の販売を開始し、1968年4月よりチェーンとしての展開に着手いたしました。その後、チェーンの経営基礎づくりに取り組み、1974年3月5日、組織変更をしてヤオコーを設立(代表取締役 川野清三、資本金9,500千円)いたしました。
| 1974年3月 | 有限会社八百幸商店を株式会社に改組、ヤオコーを設立する。 |
| 1988年2月 | 社団法人日本証券業協会の店頭登録銘柄(東京地区)として株式を公開する。 |
| 1988年9月 | 定時株主総会決議により決算期を6月30日から3月31日に変更する。 |
| 1993年11月 | 東京証券取引所市場第二部に株式を上場する。 |
| 1997年9月 | 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定替になる。 |
| 2010年4月 | 株式会社ヤオコービジネスサービスを100%子会社(非連結)として設立する。 |
| 2017年4月 | 株式会社エイヴイ及びエイヴイ開発株式会社の発行済株式全部を取得し、連結子会社とする。 |
| 2017年8月 | 当社の子会社である株式会社ヤオコープロパティマネジメント(休眠会社)を株式会社小川貿易(非連結)に商号変更する。 |
| 2019年4月 | 連結子会社間の吸収合併を実施し、エイヴイ開発株式会社を株式会社エイヴイに統合する。 |
| 2021年2月 | 株式会社フーコットを100%子会社(連結)として設立する。 |
| 2021年10月 | 株式会社せんどうの株式43.18%を譲り受け、持分法適用関連会社とする。(現・連結子会社) |
| 2022年4月 | 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。 |
| 2024年4月 | 株式会社ヤオコーハーモニーを100%子会社(非連結)として設立する。 |
| 2024年4月 | 株式会社せんどうの株式の一部を譲り受け、連結子会社とする。(株式保有割合66%) |