訂正有価証券届出書(新規公開時)

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2025/07/18 15:30
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金融商品関係

(金融商品関係)
前連結会計年度(自2022年5月1日 至2023年4月30日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入や社債発行)を調達しております。デリバティブ取引は行っておりません。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、取引先の信用リスクに晒されております。
株式等である有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である買掛金、未払法人税等は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。
また、これらの営業債務、未払法人税等、社債及び借入金は、流動性リスクに晒されております。
変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
ア.信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社グループは、社内規程等に従い、営業債権について、取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
イ.市場価格の変動リスク
株式等である有価証券は市場価格の変動リスクに晒されていますが、取締役会及び経営会議への報告等、個別リスク管理を行っております。
ウ.資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、営業債務、未払法人税等、社債及び借入金について、各部署からの報告に基づき、管理部門が定期的にキャッシュ・フロー計画、実績を作成し、毎月の取締役会にて資金の状況を報告しております。
エ.市場リスク(金利等の変動リスク)の管理
借入金に係る支払金利の変動リスクに晒されておりますが、市場の金利動向に留意しながら資金調達をしております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)有価証券1,0001,000-
資産計1,0001,000-
(1)社債(※1)734,000731,452△2,547
(2)長期借入金(※2)6,038,9196,039,369450
負債計6,772,9196,770,822△2,096

(※1)1年内償還予定の社債を含んでおります。
(※2)1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。
(※3)現金及び預金、売掛金、買掛金、短期借入金及び未払法人税等については、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(注)1.金銭債権及び満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金1,823,829---
売掛金66,479---
有価証券
その他有価証券のうち
満期があるもの
社債1,000---
合計1,891,308---

(注)2.社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金540,668-----
社債196,000176,000156,00096,000110,000-
長期借入金998,088573,193524,228425,636703,3602,814,414
リース債務1,1761,2261,2161,229922-
合計1,735,932750,419681,444522,865814,2822,814,414

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベル
に分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時
価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算
定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
有価証券
その他有価証券
社債-1,000-1,000
資産計-1,000-1,000

(2)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
社債(※1)-731,452-731,452
長期借入金(※2)-6,039,369-6,039,369
負債計-6,770,822-6,770,822

(※1)1年内償還予定の社債を含んでおります。
(※2)1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
有価証券
時価について、社債は、取引金融機関から提示された価格等を用いて評価しております。市場での取引頻度が低く、活発な市場における相場価格とは認められないため、レベル2の時価に分類しております。
社債(1年内償還予定含む)
時価は、将来キャッシュ・フロー額を期末日時点現在の金利により割り引いた現在価値により算定しており、その時価をレベル2の時価に分類しております。
長期借入金(1年内返済予定含む)
時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定しており、レベル2の時価に分類しております。
当連結会計年度(自2023年5月1日 至2024年4月30日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入や社債発行)を調達しております。デリバティブ取引は行っておりません。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、取引先の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金、未払法人税等は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。
また、これらの営業債務、未払法人税等、社債及び借入金は、流動性リスクに晒されております。
変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
ア.信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社グループは、社内規程等に従い、営業債権について、取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
イ.資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、営業債務、未払法人税等、社債及び借入金について、各部署からの報告に基づき、管理部門が定期的にキャッシュ・フロー計画、実績を作成し、毎月の取締役会にて資金の状況を報告しております。
ウ.市場リスク(金利等の変動リスク)の管理
借入金に係る支払金利の変動リスクに晒されておりますが、市場の金利動向に留意しながら資金調達をしております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)社債(※1)518,000512,754△5,245
(2)長期借入金(※2)7,789,8767,788,250△1,625
負債計8,307,8768,301,005△6,870

(※1)1年内償還予定の社債を含んでおります。
(※2)1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。
(※3)現金及び預金、売掛金、買掛金、短期借入金及び未払法人税等については、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(注)1.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金1,493,824---
売掛金84,471---
合計1,578,295---

(注)2.社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金853,000-----
社債156,000156,00096,000110,000--
長期借入金505,4381,027,8281,099,836753,360308,3604,095,054
リース債務1,1771,2161,229922--
合計1,515,6151,185,0441,197,065864,282308,3604,095,054

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベル
に分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時
価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算
定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
社債(※1)-512,754-512,754
長期借入金(※2)-7,788,250-7,788,250
負債計-8,301,005-8,301,005

(※1)1年内償還予定の社債を含んでおります。
(※2)1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
社債(1年内償還予定含む)
時価は、将来キャッシュ・フロー額を期末日時点現在の金利により割り引いた現在価値により算定しており、その時価をレベル2の時価に分類しております。
長期借入金(1年内返済予定含む)
時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定しており、レベル2の時価に分類しております。

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