- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
| | 中間会計期間 | 当事業年度 |
| 売上高 | (千円) | 12,506,749 | 25,666,099 |
| 税引前中間(当期)純利益 | (千円) | 153,361 | 526,525 |
2026/09/28 16:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2026/09/28 16:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2026/09/28 16:00- #4 事業等のリスク
(11)天候不順による影響について(発生可能性:中、発生時期:特定時期なし、影響度:大)
当社の取扱う品目である菓子類の中には、天候や気温の動向により売上高が左右されるものがあるほか、特に路面店では来店客数に影響を及ぼす場合があります。猛暑、多湿等の気候が長期化した場合には、キャンディやチョコレート等の商品の品質に影響を及ぼし、在庫を処分せざるを得ない可能性があります。また、ポテトチップスやポテト系スナック等の原材料となる馬鈴薯をはじめ、最近ではチョコレートの主原料であるカカオの収穫状況によっては、凶作・不作により物量の確保ができず、販売機会を失う恐れや、メーカーからの緊急調達によるコスト増等が懸念されます。
このように、想定外の天候不順等が発生した場合、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2026/09/28 16:00- #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。当社は菓子小売事業の単一セグメントであり、売上高の90%以上を店舗売上高が占めていることから、店舗所在地の都府県別に分解しております。
2026/09/28 16:00- #6 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/09/28 16:00- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
1.安定的な新規出店・既存店リニューアル
新店については、出店候補地に関する情報収集や現地調査の精度を高め、好条件かつ好立地の新規出店を進めてまいります。特に2026年6月期については、直近で出店した店舗資産の減損損失が計上されたことを受け、出店基準を改めて精査しながら、売上高や客数アップにつなげることにより、収益力向上に努めてまいります。
また、新規デベロッパーの開拓により、新たな商業施設への出店にも注力しておりますが、それ以外にも、既存の商業施設の活性化やリニューアルによるテナント入替のタイミングに合わせた出店を仕掛けていくことより、一層の販路拡大を目指しております。
2026/09/28 16:00- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、東京証券取引所スタンダード市場への株式上場に伴う一過性の費用として、上場関連費用22百万円が発生したことに加え、店舗資産の減損損失の計上で209百万円、防衛特別法人税の適用及び法定実効税率の変更等による法人税等合計326百万円等を計上したことにより利益に影響が出ております。
以上の結果、売上高は25,666百万円(前年同期比6.9%増加)、営業利益は673百万円(前年同期比0.8%減少)、経常利益は735百万円(前年同期比3.8%減少)、当期純利益は200百万円(前年同期比50.5%減少)となりました。
なお、セグメントの実績については、当社は単一セグメントのため記載しておりません。
2026/09/28 16:00