有価証券報告書-第1期(2025/12/01-2026/05/31)
当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行う旨を定款に定めております。
また、当社は、継続的な物件取得に加え、M&Aを含む成長投資を通じた企業価値の向上を優先課題と位置付ける
一方で、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題の一つと認識しております。
剰余金の配当につきましては、配当性向30%前後を目安とし、財務の健全性、成長投資に係る資金需要及び事業
環境等を総合的に勘案のうえ、継続的かつ安定的な配当の実施に努めてまいります。
なお、業績の変動局面においても、安定的な配当水準の維持に配慮し、株主還元の充実を図ってまいります。
2026年5月期の期末配当金につきましては、当期の好調な業績結果を踏まえ、期初予想から1円増配し1株当たり
24円の普通配当を実施する予定であります。これにより、当社設立前の株式会社インテリックス(現連結子会社)
が実施した2026年5月期中間配当金23円を含めた年間配当金は1株当たり47円となる予定であり、配当性向は
23.9%となります。
また、2027年5月期の配当につきましては、1株当たり年間配当金48円(中間配当金24円、期末配当金24円)を
予定しております。これにより、前期実績に対して1円の増配となり、予想配当性向は28.4%を見込んでおりま
す
当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
また、当社は、継続的な物件取得に加え、M&Aを含む成長投資を通じた企業価値の向上を優先課題と位置付ける
一方で、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題の一つと認識しております。
剰余金の配当につきましては、配当性向30%前後を目安とし、財務の健全性、成長投資に係る資金需要及び事業
環境等を総合的に勘案のうえ、継続的かつ安定的な配当の実施に努めてまいります。
なお、業績の変動局面においても、安定的な配当水準の維持に配慮し、株主還元の充実を図ってまいります。
2026年5月期の期末配当金につきましては、当期の好調な業績結果を踏まえ、期初予想から1円増配し1株当たり
24円の普通配当を実施する予定であります。これにより、当社設立前の株式会社インテリックス(現連結子会社)
が実施した2026年5月期中間配当金23円を含めた年間配当金は1株当たり47円となる予定であり、配当性向は
23.9%となります。
また、2027年5月期の配当につきましては、1株当たり年間配当金48円(中間配当金24円、期末配当金24円)を
予定しております。これにより、前期実績に対して1円の増配となり、予想配当性向は28.4%を見込んでおりま
す
当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2026年7月28日 | 239,363 | 24 |
| 取締役会決議 |