オーバーラップ HD(414A)の親会社の所有者の推移 - 第二四半期
連結
- 2024年2月29日
- 4億200万
- 2025年2月28日 +89.8%
- 7億6300万
- 2026年2月28日 +3.8%
- 7億9200万
有報情報
- #1 注記事項-1株当たり利益、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 基本的1株当たり中間利益及び希薄化後1株当たり中間利益の算定上の基礎は以下のとおりです。2026/04/14 16:00
(注)1.2025年3月11日付で普通株式1株につき200株の割合で株式分割を行っており、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、基本的1株当たり中間利益及び希薄化後1株当たり中間利益を算定しております。前中間連結会計期間(自 2024年9月1日至 2025年2月28日) 当中間連結会計期間(自 2025年9月1日至 2026年2月28日) 親会社の所有者に帰属する中間利益(百万円) 763 792 中間利益調整額(百万円) - -
2.当社株式は、前中間連結会計期間において非上場であり、前中間連結会計期間の希薄化後1株当たり中間利益については、新株予約権は存在するものの、権利確定が上場条件付きとなっているため、希薄化効果の計算に含めておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループは継続的な新規IPの創出と、保有する既存IP価値の維持向上への取り組みを継続することにより、着実に収益を積み上げております。当中間連結会計期間においては、当社グループが原作を保有するアニメ作品「とんでもスキルで異世界放浪メシ2」、「暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが」、「お気楽領主の楽しい領地防衛」の3作品が放映開始となるなど、当社グループが保有するIPをもとにしたメディアミックス展開への取り組みについても注力してまいりました。一方、当社の上場関連費用等の一過性の費用の発生や、単行本発売増加に向けた先行投資の拡大により、営業費用は増加しました。2026/04/14 16:00
以上の結果、当中間連結会計期間における業績は、売上収益4,143百万円(前年同期比13.3%増)、売上総利益2,045百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益1,200百万円(前年同期比4.8%増)、税引前中間利益1,126百万円(前年同期比5.1%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は792百万円(前年同期比3.7%増)となりました。
(2)財政状態の状況 - #3 要約中間連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【要約中間連結包括利益計算書】2026/04/14 16:00
(単位:百万円) 中間包括利益の帰属 親会社の所有者 763 792 - #4 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【要約中間連結損益計算書】2026/04/14 16:00
(単位:百万円) 中間利益の帰属 親会社の所有者 763 792 - #5 要約中間連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2026/04/14 16:00
(単位:百万円) 利益剰余金 3,124 3,916 親会社の所有者に帰属する持分合計 8,128 8,197 資本合計 8,128 8,197