有報情報
- #1 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
- 前中間会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)2026/08/13 15:31
当中間会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 803,885 145,701 203,484 1,153,071 外部顧客への売上高 803,885 145,701 203,484 1,153,071
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 1,054,172 119,343 254,282 1,427,798 外部顧客への売上高 1,054,172 119,343 254,282 1,427,798 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 顧客単価(ARPU)(注4)については、第1四半期末の12,035円から、当第2四半期末には12,665円へと上昇いたしました。これは、店舗ごとの運用データの蓄積に伴い、パーソナライズ配信の活性化や追加プロダクトの導入(アップセル)が進展したことによるものであり、今後も継続的な単価向上を図ってまいります。2026/08/13 15:31
また、収益基盤の安定性を示す解約率(チャーンレート)(注5)は、当中間会計期間において月次で平均約1.3%と低水準で推移いたしました。店舗単位での伴走型支援を通じて高い顧客満足度を維持しており、解約されにくい収益基盤を構築しております。これらを背景に、将来の売上高の先行指標であるARR(年間経常収益)も着実に積み上がり、当第2四半期末には過去最高を更新いたしました。
以上の結果、当中間会計期間の売上高は1,427,798千円(前年同期比23.8%増)、営業利益は295,379千円(前年同期比14.4%増)、経常利益は296,587千円(前年同期比14.6%増)、中間純利益は206,856千円(前年同期比20.2%増)となりました。