ユーソナー(431A)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
個別
- 2025年6月30日
- 8億2131万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 当事業年度において本社移転に関する決定を行ったことに伴い、利用が不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。また、原状回復に係る資産除去債務についても、履行時期を見直し、移転日までの期間で資産除去債務の費用計上が完了するようにその見積りを変更しております。2026/03/25 15:30
この変更により、従来の方法と比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ71,560千円減少しております。
(資産除去債務の見積りの変更) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社は製品・サービス力の拡充により、既存顧客との関係維持・強化と、新規顧客の開拓を行うことで、顧客基盤の拡大を推進しております。2026/03/25 15:30
これらの結果、当事業年度の売上高は7,191,612千円(前年同期比18.4%増)、営業利益は1,390,867千円(前年同期比52.7%増)、経常利益は1,377,366千円(前年同期比51.5%増)、当期純利益は888,998千円(前年同期比40.2%増)となりました。
なお、当社は、データベースマーケティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ② 主要な仮定2026/03/25 15:30
将来の課税所得の見積りは事業計画を基礎としており、当該事業計画における主要な仮定は売上高及び営業利益であり、過年度の実績と市場環境等を勘案して見積っております。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響