- #1 会計上の見積りの変更、中間財務諸表(連結)
当中間会計期間において本社移転に関する決定を行ったことに伴い、利用が不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。また、原状回復に係る資産除去債務についても、履行時期を見直し、移転日までの期間で資産除去債務の費用計上が完了するようにその見積りを変更しております。
この変更により、従来の方法と比べて、当中間会計期間の営業利益、経常利益及び税引前中間純利益がそれぞれ23,853千円減少しております。
2025/10/07 15:30- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社の主力商材である「ユーソナー」を継続的に成長させ、持続的な企業価値の向上を目指しているため、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として売上高、経常利益に加え、ソナーサービスのARR(注1)、契約件数(注2)、ARPU(注3)、Churn Rate(注4)を重視しております。
(注)1.ARR:Annual Recurring Revenue(年間経常収益)の略称であり、年度末時点における継続的な契約による繰り返し得られる収益です。当社のソナーサービスのARRは、来期以降も継続する売上高であるため、ARRを積み上げることが目標達成に寄与します。
2025/10/07 15:30- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社は独自構築した法人企業データベース「LBC」の活用による、企業のデータベースマーケティングを支援しております。製品・サービス力の拡充により、既存顧客との関係維持、満足度の向上を図るとともに、新規顧客の開拓による顧客基盤の拡大を推進しました。
これらの結果、当事業年度の売上高は6,074,883千円(前年同期比20.6%増)、営業利益は910,962千円(前年同期比688.5%増)、経常利益は909,190千円(前年同期比633.2%増)、当期純利益は634,157千円(前年同期比748.5%増)となりました。
なお、当社は、データベースマーケティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
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