ソフトウエア
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2023年12月31日
- 3億4452万
- 2024年12月31日 -5.93%
- 3億2411万
- 2025年6月30日 -4.06%
- 3億1096万
有報情報
- #1 手取金の使途(連結)
- 当社の成長戦略において、優秀な人材の確保及び育成は最重要課題の一つであります。特に、SaaS(注1)プロダクトの開発・改善を担うエンジニア人材や、インサイドセールス(注2)、カスタマーサクセス(注3)などの営業・運用体制強化を図るための人件費に432,889千円(2025年12月期:200,000千円、2026年12月期:232,889千円)を充当する予定であります。急拡大する市場ニーズに対応するべく、組織のスケールアップを推進してまいります。2025/10/07 15:30
(注)1.SaaS(サース):「Software as a Service」の略で、「サービスとしてのソフトウエア」を意味し、インターネット経由で利用できるクラウド上のソフトウエア、またその提供形態を指します。
2.インサイドセールス:顧客先を訪問せず、メール、電話、ウェブ会議システムなどの遠隔手段を用いて行う、内勤の営業活動を指します。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
建物 原状回復費用の見積りの変更に伴う資産除去債務計上 188,989千円
車両運搬具 社用車の取得 5,389千円
工具、器具及び備品 仮想デスクトップ等の取得 38,789千円
ソフトウエア ユーソナー、mソナー、プランソナー等の開発費用 76,942千円
ソフトウエア ソフトウエア仮勘定からの振替 55,719千円
ソフトウエア仮勘定 ユーソナー、mソナー、プランソナー等の開発費用 57,673千円2025/10/07 15:30 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における流動資産は3,870,963千円となり、前事業年度末に比べ877,768千円増加いたしました。これは主に、当社の主力商品である「ソナーサービス」等の受注が順調に推移したことにより現金及び預金が793,643千円、売掛金が36,322千円増加し、当社の認知度向上のための広告宣伝費の前払い等により前払費用が27,005千円増加したこと等によるものであります。2025/10/07 15:30
固定資産は1,070,902千円となり、前事業年度末に比べ118,297千円増加いたしました。これは主に、事務所等の原状回復費用に関する見積りの変更に伴う簡便的な取扱いから原則的な取扱いに変更したこと等により建物が188,989千円、敷金及び保証金が31,513千円増加し、工具、器具及び備品が35,557千円増加しましたが、減価償却費の計上等により減価償却累計額が56,899千円増加し、ソフトウエアが20,417千円減少し、税務上の繰越欠損金の利用により繰延税金資産が72,105千円減少したこと等によるものであります。
(負債) - #4 設備投資等の概要
- 第35期事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)2025/10/07 15:30
当事業年度に行った設備投資の総額は190,748千円であり、その主なものは仮想デスクトップ環境の整備による工具、器具及び備品の取得50,743千円、ソフトウエアの開発費用134,615千円であります。
なお、当事業年度において、重要な設備の除却、売却等はありません。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2)無形固定資産(リース資産を除く)2025/10/07 15:30
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
3.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準