有価証券報告書-第4期(2025/05/01-2026/04/30)
※5 減損損失
前事業年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
当社は以下の資産について減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した資産
(2)減損損失の認識に至った経緯
ロカルコ事業における伝統工芸品のEC販売事業(リテール事業)に係るのれんについて、当初想定していた収益が見込めなくなったため、当該のれんの未償却残高の全額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
減損会計の適用にあたっては、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額をゼロとして評価しております。
当事業年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日)
該当事項はありません。
前事業年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
当社は以下の資産について減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 神奈川県横浜市港北区 | その他 | のれん | 44,752千円 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
ロカルコ事業における伝統工芸品のEC販売事業(リテール事業)に係るのれんについて、当初想定していた収益が見込めなくなったため、当該のれんの未償却残高の全額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
減損会計の適用にあたっては、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額をゼロとして評価しております。
当事業年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日)
該当事項はありません。