有価証券報告書-第4期(2025/05/01-2026/04/30)
(収益認識関係)
前事業年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業開発の一環として前期にβリリースをした「encer mall(エンサーモール)」を含んでおります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。
主要な事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点については、財務諸表「(重要な会計方針) 4 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
(注) 1.顧客との契約から生じた債権及び契約資産は、貸借対照表のうち「売掛金」に含まれております。
2.契約資産は主に、ネクストエンジン事業におけるソフトウエア開発の請負契約において、期末日時点で完了しているが未請求の作業対価に係るものであります。契約資産は、対価に対する当社の権利が無条件になった時点で債権に振り替えられます。当該請負契約の対価は、顧客との契約に基づき検収された時点で請求し、主として1か月以内に受領しております。
3.契約負債は、主にネクストエンジン事業における保守サービスについて、顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
4.当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、3,576千円であります。
5.当事業年度において、契約資産及び契約負債の残高に重要な変動はありません。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
既存の契約から翌期以降に認識することが見込まれる収益の金額に重要性はありません。なお、当社では、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約及び履行義務の充足から生じる収益を「収益認識に関する会計基準の適用指針」第19項に従って認識している契約については注記の対象に含めておりません。
当事業年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業開発の一環として前々期にβリリースをした「encer mall(エンサーモール)」を含んでおります。なお、「encer mall(エンサーモール)」は第1四半期においてβ版のサービス提供を停止しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。
主要な事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点については、財務諸表「(重要な会計方針) 4 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
(注) 1.顧客との契約から生じた債権及び契約資産は、貸借対照表のうち「売掛金」に含まれております。
2.契約資産は主に、ネクストエンジン事業におけるソフトウエア開発の請負契約において、期末日時点で完了しているが未請求の作業対価に係るものであります。契約資産は、対価に対する当社の権利が無条件になった時点で債権に振り替えられます。当該請負契約の対価は、顧客との契約に基づき検収された時点で請求し、主として1か月以内に受領しております。
3.契約負債は、主にネクストエンジン事業における保守サービスについて、顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
4.当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、2,977千円であります。
5.当事業年度において、契約資産及び契約負債の残高に重要な変動はありません。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
既存の契約から翌期以降に認識することが見込まれる収益の金額に重要性はありません。なお、当社では、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約及び履行義務の充足から生じる収益を「収益認識に関する会計基準の適用指針」第19項に従って認識している契約については注記の対象に含めておりません。
前事業年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | ||||
| ネクスト エンジン 事業 | コンサルティング 事業 | ロカルコ 事業 | 計 | |||
| 一時点で移転される 財又はサービス | ― | 5,556 | 52,614 | 58,171 | ― | 58,171 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 2,970,489 | 367,292 | 528,860 | 3,866,641 | 443 | 3,867,085 |
| 顧客との契約から 生じる収益 | 2,970,489 | 372,848 | 581,475 | 3,924,813 | 443 | 3,925,256 |
| 外部顧客への売上高 | 2,970,489 | 372,848 | 581,475 | 3,924,813 | 443 | 3,925,256 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業開発の一環として前期にβリリースをした「encer mall(エンサーモール)」を含んでおります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。
主要な事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点については、財務諸表「(重要な会計方針) 4 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
| (単位:千円) | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 604,169 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 614,140 |
| 契約資産(期首残高) | ― |
| 契約資産(期末残高) | 8,290 |
| 契約負債(期首残高) | 4,043 |
| 契約負債(期末残高) | 3,039 |
(注) 1.顧客との契約から生じた債権及び契約資産は、貸借対照表のうち「売掛金」に含まれております。
2.契約資産は主に、ネクストエンジン事業におけるソフトウエア開発の請負契約において、期末日時点で完了しているが未請求の作業対価に係るものであります。契約資産は、対価に対する当社の権利が無条件になった時点で債権に振り替えられます。当該請負契約の対価は、顧客との契約に基づき検収された時点で請求し、主として1か月以内に受領しております。
3.契約負債は、主にネクストエンジン事業における保守サービスについて、顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
4.当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、3,576千円であります。
5.当事業年度において、契約資産及び契約負債の残高に重要な変動はありません。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
既存の契約から翌期以降に認識することが見込まれる収益の金額に重要性はありません。なお、当社では、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約及び履行義務の充足から生じる収益を「収益認識に関する会計基準の適用指針」第19項に従って認識している契約については注記の対象に含めておりません。
当事業年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | ||||
| ネクスト エンジン 事業 | コンサルティング 事業 | ロカルコ 事業 | 計 | |||
| 一時点で移転される 財又はサービス | - | 186,819 | 93,919 | 280,739 | - | 280,739 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 3,145,487 | 360,718 | 281,453 | 3,787,659 | 31 | 3,787,690 |
| 顧客との契約から 生じる収益 | 3,145,487 | 547,538 | 375,373 | 4,068,399 | 31 | 4,068,430 |
| 外部顧客への売上高 | 3,145,487 | 547,538 | 375,373 | 4,068,399 | 31 | 4,068,430 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業開発の一環として前々期にβリリースをした「encer mall(エンサーモール)」を含んでおります。なお、「encer mall(エンサーモール)」は第1四半期においてβ版のサービス提供を停止しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。
主要な事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点については、財務諸表「(重要な会計方針) 4 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
| (単位:千円) | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 614,140 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 646,495 |
| 契約資産(期首残高) | 8,290 |
| 契約資産(期末残高) | 13,476 |
| 契約負債(期首残高) | 3,039 |
| 契約負債(期末残高) | 2,845 |
(注) 1.顧客との契約から生じた債権及び契約資産は、貸借対照表のうち「売掛金」に含まれております。
2.契約資産は主に、ネクストエンジン事業におけるソフトウエア開発の請負契約において、期末日時点で完了しているが未請求の作業対価に係るものであります。契約資産は、対価に対する当社の権利が無条件になった時点で債権に振り替えられます。当該請負契約の対価は、顧客との契約に基づき検収された時点で請求し、主として1か月以内に受領しております。
3.契約負債は、主にネクストエンジン事業における保守サービスについて、顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
4.当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、2,977千円であります。
5.当事業年度において、契約資産及び契約負債の残高に重要な変動はありません。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
既存の契約から翌期以降に認識することが見込まれる収益の金額に重要性はありません。なお、当社では、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約及び履行義務の充足から生じる収益を「収益認識に関する会計基準の適用指針」第19項に従って認識している契約については注記の対象に含めておりません。