有価証券報告書-第4期(2025/05/01-2026/04/30)

【提出】
2026/07/23 15:59
【資料】
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【項目】
115項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前事業年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の事業セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社は事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、サービス内容・経済的特徴を考慮した上で集約し、「ネクストエンジン事業」「コンサルティング事業」「ロカルコ事業」を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「ネクストエンジン事業」は、複数のEC店舗を一元管理し、受注・在庫・商品管理業務の自動化及び効率化を実現する、クラウド(SaaS)型ECバックエンドシステム「ネクストエンジン」を提供しております。
「コンサルティング事業」は、多くのデータやEC店舗運営ノウハウに基づくECコンサルティング及びEC店舗運営代行サービス等のECサイト支援サービスを提供しております。
「ロカルコ事業」は、全国の自治体向けに「ネクストエンジン」を活用した、ふるさと納税運営業務の支援サービスを提供しております。また、2024年4月に伝統工芸品のEC販売事業を事業譲受により取得しており、EC店舗の運営も行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注) 1
調整額合計
ネクストエンジン事業コンサルティング事業ロカルコ事業
売上高
外部顧客への売上高2,970,489372,848581,4753,924,813443-3,925,256
セグメント間の内部
売上高又は振替高
-------
2,970,489372,848581,4753,924,813443-3,925,256
セグメント利益又は損失(△)1,930,58777,226246,5862,254,400△166,922△569,9151,517,563
セグメント資産767,21148,210261,2451,076,6672243,147,5084,224,399
その他の項目
減価償却費131,2301,8197,383140,433-44,252184,686
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
110,6234,04910,963125,636-274,723400,359

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業開発の一環として前期にβリリースをした「encer mall(エンサーモール)」を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額3,147,508千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
5.減価償却費の調整額44,252千円は本社固定資産に関する減価償却費であり、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額274,723千円は本社移転に伴って取得した固定資産の増加額であります。
当事業年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日)
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の事業セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社は事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、サービス内容・経済的特徴を考慮した上で集約し、「ネクストエンジン事業」「コンサルティング事業」「ロカルコ事業」を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「ネクストエンジン事業」は、複数のEC店舗を一元管理し、受注・在庫・商品管理業務の自動化及び効率化を実現する、クラウド(SaaS)型ECバックエンドシステム「ネクストエンジン」を提供しております。
「コンサルティング事業」は、多くのデータやEC店舗運営ノウハウに基づくECコンサルティング及びEC店舗運営代行サービス等のECサイト支援サービスを提供しております。また、2026年4月期より、新商材として生成AIオンライン動画講座の販売を行っております。
「ロカルコ事業」は、全国の自治体向けに「ネクストエンジン」を活用した、ふるさと納税運営業務の支援サービスを提供しております。また、2024年4月に伝統工芸品のEC販売事業(リテール事業)を事業譲受により取得しており、EC店舗の運営も行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注) 1
調整額合計
ネクストエンジン事業コンサルティング事業ロカルコ事業
売上高
外部顧客への売上高3,145,487547,538375,3734,068,39931-4,068,430
セグメント間の内部
売上高又は振替高
-------
3,145,487547,538375,3734,068,39931-4,068,430
セグメント利益又は損失(△)2,059,29780,520△16,5092,123,308△16,729△645,3451,461,233
セグメント資産799,29242,272152,911994,475-4,155,4375,149,912
その他の項目
減価償却費118,2023,4388,253129,894-38,278168,173
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
94,6222,5125,525102,660-41,233143,893

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業開発の一環として前々期にβリリースをした「encer mall(エンサーモール)」を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額4,155,437千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
5.減価償却費の調整額38,278千円は本社固定資産に関する減価償却費であり、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額41,233千円はオフィス増床等に伴って取得した固定資産の増加額であります。
【関連情報】
前事業年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
(単位:千円)
ネクストエンジン事業コンサルティング事業ロカルコ
事業
その他調整額合計
減損損失--44,752--44,752

(注)ロカルコ事業において、のれんの減損損失44,752千円を計上しております。
当事業年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
(単位:千円)
ネクストエンジン事業コンサルティング事業ロカルコ
事業
その他調整額合計
当期償却額--4,512--4,512
当期末残高------

当事業年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日)
該当事項はありません。

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