BJC(440A)の全事業営業利益の推移 - 全期間
連結
- 2024年10月31日
- 17億8079万
- 2025年4月30日 -18.61%
- 14億4935万
個別
- 2024年10月31日
- 4億4774万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 第3四半期連結累計期間2025/10/09 15:30
四半期連結包括利益計算書(単位:千円) 販売費及び一般管理費 2,324,295 営業利益 2,344,090 営業外収益
第3四半期連結累計期間 - #2 事業等のリスク
- 当社グループの販売する商品の多くは、代理店・サロンへの販売を主要販路としているため、サロンの繁忙期に売上高が増加いたします。サロンでは、ボーナスシーズン等の影響により12月と6月のエンドユーザーの消費意欲の高まりによって来店者数が増え、それにともないサロン売上高も増加いたします。2025/10/09 15:30
そのため、第1四半期及び第3四半期に売上高及び営業利益が増加する傾向にあり、何らかの要因により当該四半期の販売が不調に終わった場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
なお、2024年10月期における四半期毎の売上及び営業利益は以下となります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/10/09 15:30
当社グループは、事業を継続的に発展させていくには、収益力を高め、適正な利益確保を図っていくことが重要と認識しております。そのため、売上高、営業利益及び経常利益、並びにEBITDA及びEBITDAマージン等の各業績指標を重要な経営指標と位置づけております。各指標の具体的な概要は以下のとおりとなっております。
・売上高 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、日本国内における雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続いております。ただし欧米における高い金利水準の継続や中国における不動産市場の停滞の継続に伴う影響など、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっております。また、物価上昇、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要があります。2025/10/09 15:30
上記の市場環境の中で、当連結会計年度における売上高は10,473,530千円となり前年同期と比べて2,565,997千円(前年同期比32.5%増)の増収、営業利益は1,780,797千円(前年同期比154.9%増)、経常利益は1,535,844千円(前年同期比169.9%増)、減損損失11,454千円、固定資産除却損15,711千円を特別損失に、また666千円の固定資産売却益を特別利益に、それぞれ計上しております。この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は1,006,139千円(前年同期比132.9%増)となりました。
なお、当社グループは、化粧品等販売関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。