- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
| 中間会計期間 | 当事業年度 |
| 売上高 | (千円) | 1,728,708 | 3,525,761 |
| 税引前中間(当期)純利益 | (千円) | 691,059 | 1,447,562 |
2026/07/24 15:31- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
2026/07/24 15:31- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/07/24 15:31- #4 主要な顧客に関する情報(IFRS)
(4) 主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2026/07/24 15:31- #5 事業の内容
① ファブレス経営
当社は、創業時より「ファブレス経営」(注1)を掲げ、製品・サービスの企画、開発、検証、販売、サポートの中で、製品開発(カスタマイズ開発は除く)を自社では行わず、提携する会社に委託する体制を構築することで、固定費の抑制を図っております。製品開発に係る対価については、売上高に連動した一定率で設定しており、また、海外の提携会社に対しても円建てで決済する契約としていることから、原価のコントロールが容易となり、高い利益率を確保できる事業構造を実現しております。
② ハイブリッド経営
2026/07/24 15:31- #6 事業等のリスク
| ⑤ 新サービス展開の不確実性 |
| リスク内容 | 当社は、強固な財務基盤を基礎として、持続的な成長と企業価値の向上を目指しております。この安定した財務基盤を活かし、将来的な売上拡大に向け、当社の技術や製品を活用した新サービスの開発に積極的に取り組んでおります。しかしながら、新サービス展開にあたって、サービスに関する品質や機能が当初の想定に達しておらずリリースできない場合や、製品開発やシステム構築への対応が人員不足等により計画通り進捗せず収益化が遅れる場合、新サービスの拡大・成長が当初の予測どおりに進まない場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がございます。 |
| 対応策 | ・市場調査により顧客ニーズを把握し、既存顧客の追加需要や、競合他社との比較による差別化ポイントの明確化・新サービスの導入規模や販売代理店経由の売上をシナリオ別に試算し売上計画に反映・顧客セグメントを明確化し、最適なマーケティング戦略の立案・顧客からのフィードバックを収集し、製品やサービスの改善・機能追加への即時改善・売上高に連動した開発会社への対価設定・新サービスに必要なスキルセットを定義し、人材の確保やトレーニング計画の立案・既存事業の収益力強化を通じた財務基盤の盤石化 |
2026/07/24 15:31- #7 地域に関する情報(IFRS)
(3) 地域別に関する情報
当社は、外部顧客からの国内売上高が、損益計算書の売上高の大部分を占めるため、地域別の売上高の記載を省略しております。
また、国内所在地に帰属する非流動資産の帳簿価額が、財政状態計算書の非流動資産の大部分を占めるため、地域別の非流動資産の記載を省略しております。
2026/07/24 15:31- #8 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2026/07/24 15:31- #9 損益計算書(IFRS)(連結)
【損益計算書】
| (単位:千円) |
| 継続事業 | | | | |
| 売上高 | 24 | 3,126,231 | | 3,525,761 |
| 売上原価 | | 693,762 | | 756,143 |
2026/07/24 15:31- #10 注記事項-セグメント情報、財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 製品及びサービスに関する情報
製品及びサービスごとの情報は、注記「24.売上高」を参照ください。
(3) 地域別に関する情報
2026/07/24 15:31- #11 注記事項-売上高、財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 収益の分解
売上高は、顧客・マーケット及び主たるサービスの性質を勘案し、「コミュニケーションソリューション事業」、「セキュリティソリューション事業」に分解しております。売上高はすべて顧客との契約から生じたものであり、売上高の分解は以下のとおりであります。なお、顧客との契約における履行義務の充足の時期の決定等については、「3.重要性がある会計方針 (12) 収益」に記載のとおりであります。
2026/07/24 15:31- #12 注記事項-重要性がある会計方針、財務諸表(IFRS)(連結)
ステップ5:履行義務の充足時に又は充足するにつれて収益を認識する。
当社は、ビジネスコミュニケーション(メール・ビジネスチャット・グループウェア)に関連する製品・サービスの企画・開発・販売事業を行うコミュニケーションソリューション事業、メールの無害化、脅威防御、情報漏洩対策などと関連するセキュリティ、リスクマネジメントの製品・サービスの企画・開発・販売事業を行うセキュリティソリューション事業の2つに売上高を区分しております。
コミュニケーションソリューション事業は、企業規模を問わず利用でき高機能高コストパフォーマンスメールサービスである「CyberMail」、「CYBERMAILΣ」を主な構成要素としております。
2026/07/24 15:31- #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 売上高成長率、2026/07/24 15:31
- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、日本基準に準拠した当事業年度の業績は、売上高3,525,761千円(前年同期比12.8%増)、営業利益1,423,561千円(同20.0%増)、経常利益1,450,615千円(同21.7%増)、当期純利益1,060,896千円(同28.8%増)となりました。
参考情報として、IFRSに準拠した当事業年度の業績は、売上高は3,525,761千円、(前年同期比12.8%増)、営業利益は1,500,178千円(同21.7%増)、税引前利益は1,498,137千円(同23.1%増)、当期利益は1,083,372千円(同20.0%増)となりました。なお、当社はデジタルコミュニケーション&サイバーセキュリティ事業の単一セグメントのため、セグメント毎の記載はしておりません。主要なサービス別の概況は以下のとおりであります。
(コミュニケーションソリューション事業)
2026/07/24 15:31- #15 製品及びサービスに関する情報(IFRS)
(2) 製品及びサービスに関する情報
製品及びサービスごとの情報は、注記「24.売上高」を参照ください。
2026/07/24 15:31- #16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/07/24 15:31