有価証券報告書-第10期(2025/02/01-2026/01/31)
※4 減損損失
当事業年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗資産、本社等の共用資産に分類し、グルーピングを行っています。営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる見込みである資産のグループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額147,033千円を減損損失として特別損失に計上しています。
なお、回収可能価額は使用価値により測定していますが、使用価値は将来キャッシュ・フローがマイナスの場合、回収可能価額をゼロとして評価しています。
当事業年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 東京都港区 | 店舗 | 建物 | 41,978 |
| 工具、器具及び備品 | 1,393 | ||
| 建設仮勘定 | 8,280 | ||
| 長期前払費用 | 2,056 | ||
| 東京都渋谷区 | 店舗 | 建物 | 87,922 |
| 工具、器具及び備品 | 5,402 |
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗資産、本社等の共用資産に分類し、グルーピングを行っています。営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる見込みである資産のグループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額147,033千円を減損損失として特別損失に計上しています。
なお、回収可能価額は使用価値により測定していますが、使用価値は将来キャッシュ・フローがマイナスの場合、回収可能価額をゼロとして評価しています。