- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
第3四半期連結累計期間
| (単位:千円) |
| 当第3四半期連結累計期間(自 2025年1月1日至 2025年9月30日) |
| 売上高 | 5,211,686 |
| 売上原価 | 3,565,871 |
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
2025/12/10 15:30- #2 ストックオプション制度の内容(連結)
⑤ その他の条件は、新株予約権発行の取締役会決議に基づき、当社と新株予約権者との間で締結した新株予約権割当契約書に定めるものとする。
4.① 新株予約権者は、2024年12月期から2026年12月期までのいずれかの期において、当社の損益計算書(連結損益計算書を作成している場合には連結損益計算書)に記載された売上高が、9,863,205,528円を超過した場合にのみ、新株予約権を行使することができる。なお、上記における売上高の判定に際しては、適用される会計基準の変更や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し当社の損益計算書(連結損益計算書を作成している場合には連結損益計算書)に記載された実績数値で判定を行うことが適切ではないと取締役会が判断した場合には、当社は合理的な範囲内で当該企業買収等の影響を排除し、判定に使用する実績数値の調整を行うことができるものとする。また、国際財務報告基準の適用、決算期の変更等により参照すべき項目の概要に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会が定めるものとする。
② 新株予約権者は、新株予約権の権利行使時において、当社又は当社関係会社の取締役、監査役又は従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。
2025/12/10 15:30- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2025/12/10 15:30- #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Apple Inc. | 3,354,845 | ミラティブ事業 |
なお、Apple Inc.及びGoogle LLCはプラットフォーム提供会社、ストライプジャパン株式会社は決済代行会社であり、それらの会社に対する
売上高は、当社が提供するアプリ利用者(一般ユーザー)に対する利用料等であります。
2025/12/10 15:30- #5 事業等のリスク
① 他社が運営しているプラットフォーム及びスマホゲーム等への依存について(顕在化可能性:低、影響度:大、顕在化の時期:未定)
当社グループが提供するスマートフォン用アプリ「Mirrativ」は、Apple Inc.及びGoogle LLCといったプラットフォーム運営事業者を介して一般ユーザーに提供されており、代金回収やシステム利用、ユーザー獲得等において、かかるプラットフォーム運営事業者の規約等を遵守することが求められております。当社グループは、これらの事業者との良好な関係の構築のため、かかるプラットフォーム事業者より課される条件・ルール等の対応及びその運用に努めております。また、当社グループは、ユーザーの決済手段として、クレジットカードを利用したWeb決済等の外部の事業者が提供するサービスを導入し、売上高におけるプラットフォーム事業者への依存リスクの分散を図っております。しかしながら、当社グループはその収益の大部分を、スマートフォン用アプリを通した売上高に依存しているため、かかるプラットフォーム事業者より課されるアプリ内課金における条件・ルール・手数料等の変更もしくは事業方針の変更、それらの運用にかかる当社グループのコスト増、又は当社グループが予測困難な変更等により従来通り当社グループのスマートフォン用アプリの提供ができなくなり、これらの事業者との契約継続が困難となった場合、当社グループの事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、プラットフォーム運営事業者に対する手数料等は通常米ドル建てで設定されており、当社グループは日本円での売上を基軸としているため、為替相場の変動による影響を受ける可能性があります。特に円安が進行した場合には、当社グループの支払額が相対的に増加し、利益が圧迫されるリスクがあります。当社グループは、決済手段の多様化等により、プラットフォーム事業者に対する依存度を低減することで当該リスクの低減を図っていく方針でありますが、為替変動の影響を完全に回避することは困難であり、想定以上の円安が進行した場合には、当社グループの事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。なお、2024年12月期のApple Inc.を通じた販売割合は55.0%、Google LLCを通じた販売割合は18.7%であります。
また、当社グループは、ゲーム配信をミラティブ事業の中心としていることから、ライブ配信にあたっては、ゲーム会社の配信ガイドライン等を遵守することが求められております。当社グループは、ゲーム会社との良好な関係の構築のため、配信許諾の取得や、広告事業での連携等を含め、配信のモニタリング等を行う他、オリジナルのライブゲームのリリースなど、ゲーム会社への依存リスクの分散を図っております。しかしながら、本書提出日現在において当社グループの収益はゲーム配信に依存するところが多く、ゲーム会社の方針変更等により、「Mirrativ」での配信の継続が困難となった場合には、当社グループの事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2025/12/10 15:30- #6 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
当社は、ミラティブ事業を主要な事業としており、主要な財又はサービスの種類別に分解した収益は、以下のとおりであります。
| (単位:千円) |
| 収益の区分 | 売上高 |
| 課金売上高 | 3,183,017 |
| 広告売上高 | 185,557 |
| その他売上高 | 26,966 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 3,395,541 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 3,395,541 |
2025/12/10 15:30- #7 収益認識関係、財務諸表(連結)
当社は、ミラティブ事業の単一セグメントであり、主要な財又はサービスの種類別に分解した収益は、以下のとおりであります。
| (単位:千円) |
| 収益の区分 | 売上高 |
| 課金売上高 | 5,042,247 |
| 広告売上高 | 395,981 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 5,438,229 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 5,438,229 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(重要な会計方針)3.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2025/12/10 15:30- #8 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/12/10 15:30- #9 損益計算書関係(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
※2 関係会社との取引高
2025/12/10 15:30- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
3.データ期間:2020年7月~ 2025年9月
4. 当該図における月次課金売上高は会計上の繰延等による調整前の社内管理数値に基づく
② コスト効率化による収益性の改善
2025/12/10 15:30- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このように、「エモモ」の継続的売上成長や「ライブゲーミング」におけるヒットタイトルの創出により、前期比で増収となりました。また、自社で開発したライブゲームの売上成長により利益率が改善した他、Web経由の課金が増加したことにより決済手数料率が低下したことや、広告宣伝費の減少等の影響により、前期比で赤字幅が減少しました。
この結果、当事業年度における売上高は6,096,112千円(前事業年度比12.1%増)、営業損失は245,939千円(前事業年度は営業損失1,179,694千円)、経常損失は257,444千円(前事業年度は経常損失1,190,311千円)、当期純損失は259,741千円(前事業年度は当期純損失1,192,602千円)となりました。
なお、当社グループは、ミラティブ事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント別の記載を省略しております。
2025/12/10 15:30